無料ブログはココログ
フォト

カテゴリー「暮らし」の記事

2024年5月19日 (日)

nostalgic narrative 23

ふるさと思うのは ふるさとに 昔があるからだ 過去というむかしがあるからだ けれども ふるさとが なくなったもの ふるさとをなくしたものに昔はない 過去などないのだ 現在 などというものは フィクションにしかすぎず 未来などというもの は幻にしかすぎない 確かに 確実にあったものは 昔の 過去の ことだけだ そうしてそれをふるさと というのだ ふるさとに捨てられたものよ この今を ふるさとせよ

以上は、就寝前、寝る前にふとんをはねのけてメモしたものだ。
かつて、演劇に頓挫したもの、諦めたものは、実家を継ぐか故郷に帰って百姓やるかが多かった。こちとら、両親亡くして弟と二人きりになった。弟も還暦を遠に過ぎて、これは成り行きでふるさとの実家にいるが、家を継いでいるというワケではナイ。相続で分けた不動産が弟は家と土地と平等にするための現ナマで、すぐに家と土地は売るはずだったのだが、アパートが取り壊しで立ち退きになり、仕方なく、実家に住んでいる。働き口は近所の飯屋だ。時給は高くはナイだろうが、歩いて通える、難しい料理をつくる必要はなく、家庭料理程度でイイので、弟は自炊派だったから、玉子焼きやら焼き魚程度なら一丁前にやれるので丁度、イイ。
とはいえ、弟にとってもそこは故郷、ふるさとではナイ。とにかく、もう見る影とかいうものは何もナイ、流入の民の乱立集落なのだ。
幸いにも、私とはイザコザがあったことがナイ。いがみ合ったこともナイ。持病の糖尿病もずいぶん回復して普通に飯が食えるようになったといっていたのには安心した。
私にとって最もの恐怖は弟が先に死ぬことだ。
私より、なんとか世代をこえて当代に生きているので、そのあたりは、生き方上手なのだ。
そこは頼もしい限りだけどな。
ああ、両親が早く亡くなってくれて良かった。双方とも80歳(父)89歳(母)の長生きの部類だったから、もんくはいうなよ。あっちのほうでケンカでもしてろ。
老兵は死なず忘れ去られるのみ、だからな。ヤクザな稼業で兄貴は飯を食んでいる。
71歳、死に逝くもの、生き残るもの、ここらあたりが境目なんだろうなあ。

2024年5月16日 (木)

nostalgic narrative 22

nostalgic narrative 21
マスク姿がチラホラになってきた。そこで、いまマスクをかんがえる。まず、次の記事のコピペ(編集)を。
/エアロゾル感染は空気感染?
日本では当初、「飛沫感染」と「接触感染」が新型コロナウイルスの主な感染経路とされていた。厚生労働省が感染経路に「エアロゾル」を加えたのはオミクロン株が拡散した2021年10月末になってからだ。厚労省がエアロゾル感染を認めた後も、空気感染を強調する科学者有志と国立感染症研究所の間で見解の相違をめぐる議論は続いた。政府の分科会がエアロゾル感染を前面に出し、「効果的な換気」を提言したのは22年7月だ。ただ、20年3月9日の厚労省の専門家会議の提言に基づく、「3密」回避(「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」を避ける)の背景には、新型コロナウイルスがエアロゾルを介して拡散する可能性が含まれていた。換気の重要性が指摘されてきたのは、エアロゾルを吸い込むことによる感染を念頭に置いたものだったという。一方、エアロゾル感染を「空気感染」と呼ぶかどうかについては、現時点でも統一されていない。
WHOがまとめた報告書は、呼吸器感染症の感染経路を次のように定義し直している。
まず、これまでサイズや浮遊する距離に応じて「飛沫」「エアロゾル」と区別されてきた感染にかかわる粒子を「感染性呼吸器粒子」という用語に統一した。その上で、「空気を介する感染」を「空気感染・吸入」と「直接沈着」の二つに分類している。「空気感染・吸入」は、感染者の呼吸や会話、歌、せき、くしゃみなどを通じて周囲の空気に入った感染性呼吸器粒子が空気中を旅し、感染者からの距離によらず、これを吸い込むことで感染する経路と定義される。粒子がどれぐらい遠くまで届くかは、空気の流れ、湿度や温度、換気などによって異なる。「直接沈着」は、感染者から放出された感染性呼吸器粒子が近くにいる人に飛んで、直接、口や鼻、目の粘膜にくっつくことで感染する経路だ。
また、ウイルスに汚染された感染者の手やテーブルなどを介する「接触感染」についても、「直接接触」と「間接接触」の二つに分類している。この定義によれば新型コロナは「空気感染する」ということになるだろう。(2024/05/15・毎日電子版)
私は、外出先(通院はアタリマエですが、買い物で行くマ―ケットなど)ではマスクしています。もともと、人込み(映画館などを含む)はキライなので、行かない。日本人は風邪をひいてもマスクする習慣があります(ありました)。ありました。ありました。

2023年12月 7日 (木)

時世録・47

てんてこまいの小忙しい日々で、疲れも蓄積され、これがまたなかなか抜けてくれない。鬱病と頸椎狭窄、関節炎の三正面攻撃でもう身体はボロボロ。これに加齢を文字どおり加えると、よくもまあ(よくぞまあ)生きているなと感嘆してしまうのだが、これで炊事、洗濯はかかさずヤっているのだから、もういいだろうという声(内観)もしきりと在る。
さて、では世相はというと、どうしようもナイのが、岸田政権(日本政治)の「体たらく」というか幼稚さだ。岸田という御方はほんとうに莫迦ではナイのかと、うすうすおもっていたことが次第にほんものの疑惑になる。
/「○○君を励ます会」「桜を見る会」国会議員は歳費やボーナス、文書通信交通滞在費(文通費。調査研究広報滞在費に名称変更)、立法事務費などで6000万円を超す収入を得ているとされる。秘書給与も3人までは公費で賄われる。それでも資金繰りは厳しいとの見方はある。自民党内からはキックバック分の使途について「私設秘書などの給与にあてている」との証言があがる。このほか、政治家同士の飲食や贈答品代などにも使われている模様だ。/
とは、ニュース・メディアからの拾い込みだが、この事態に対する、岸田の答弁らしいものが、「とうぶんのあいだは、忘年会、新年会など、パーティーは慎むようにしたい」と、何なのだろうかこの「聞く力」は。こういうのを「お門違いの百花繚乱」という。
この問題がどうなるかは、ジャニーズ事変と構造を同じくするにチガイナイ。追求する野党とやらも政治家さんだし、同じ穴のムジナだ。突つきようがナイ。共産党はチガウよって、そりゃあ、あんた、彼らの望むものは、社会の引っ繰り返しなんだからアタリマエだ。
このパー券騒動が共産党からのresearchで明るみに出たのはアタリマエなのだ。ソフト・スターリズム主義でも、こういうのはたぶん、絞首刑、銃殺だろうな。スターリンは1000万人、毛沢東は1500~2000万人をヤっている。「連合」の会長芳野友子氏が「共産党だけはダメ」と毛嫌いするのは、「共産主義はダメ」ではナイ。「日本共産党はダメ」なのであって、ここは間違いやすいので注意。統一教会も勝共連ももともとのお題目では共産主義は正しいが人間がそれを成すのは無理という考え方で、それがいつの間に壷売りになったのかは、貧相なハゲ教祖が故人なので、よくワカラナイ。
勝共連といえば、ここのトップと岸田は同じ会合に出席しているのだが、断固認めずの姿勢を貫いている。そういう毅然とした姿勢で政治のほうをヤってくれれば、もうちっとは生活も楽になるのではないかなあ、なんて、甘いことかんがえている大衆は、すなわち私なんだよな。
政権(自民党・為政者)にとっての難題、課題が山積みしているのだけれど、野党も阿呆、莫迦のボンボンだから、衆愚は山本太郎なんかに同調していたりして、いいのかよ。
農林水産省の大臣が、農家に対して「芋をつくれ」といいだしたらしい。要するに、近いうちに食料危機(問題ではナイ、危機なのだ)がヤってくることにいまやっと腰をあげたというワケだ。来年の今頃は私たちは芋を齧りながら晦日を過ごすのかも知れない。けれども日本が「ほんとうに食料自給率三割なのか」を問うまえに「自給率」とは何なのかを問題にしたほうがイイ。この「自給率」(という割合)でいくと、農家などがいくら頑張っても3割程度になる。ただし、日本が用いている「自給率」を他のどこの国が用いているのかを捜せば、何処にも無いのだ。この「自給率」(カロリー計算なのだが)は実は日本だけの計算方法なのだ、ということくらいはおぼえておいて損はナイ。では、どれだけ私たちは食えるのか。そんなものは、「買い物に行け」、毎日買い物(もちろん食料のだ)にスーパー、マーケット、市場、コンビニ、何処でもイイが、その目で確かめてみればイイ。
その物価より賃金が低い。ほんとうの問題はこれですよ。ワカってんのか岸田。ワカッテいるのだこの総理は。ただ、打つ手がすこぶるに政治家としては落第なだけだ。減税がどうのじゃナイと私はおもいますがネ。ともかく趣味は料亭で一杯というのをまずヤメましょ.う、岸田。

2023年10月 1日 (日)

時世録・40

またまた、前回からずいぶんと日にちが空いてしまった。「小児性愛(ペドフィリア)」については、その題材となる「写真」を貼り込むことが出来ず、さらにあまり明るくナイ話題なので、も少し時間のあるときに。
前回のつづきというか、反映というか、ココロの片隅にあるのは、ジャニーズ問題で識者、関係者、いろいろと頭のイイ人たちがコメントされてはいるが、テレビを観ていない(正確には持ってないので観られない)せいなのか、ひょっとしたら言及があったかも知れないが、少年性愛(パラフィリア)についての本質的な解説なり、研究なり、探求なり、学問的な発言を目にしていない。ジャニーズ問題は犯罪であることは歴然としているが、メディア(放送も新聞も雑誌も)が自分たちがfieldとして関わっているので、スポンサーを除いては仲間うちの腹のほじりあい、様子見、なすりつけ、罵り合い、誤魔化しの空気が前回エネーチケーについて書いたように汚らしく、「もっと真面目にやれ~」のココロだ。
つなぎにしかならないかも知れないが、拾いもんを埋め草程度に記して、ともかくは出版事業のイノベーション・スタートアップ(で、良かったかな。最近の流行りのコトバを書くのは難儀だ)で、またブログに合間が開くことを少数精鋭の読者にはお許しねがう。

昨今、SDMというのがあるそうな。解説にはこうある。
/Shared decision making (SDM:シェアード・ディシジョン・メーキング:協同的意思決定)に基づくインフォームド・コンセントの重要性が認識されています。SDMとは、医師と患者が話し合い、協同して行う意思決定プロセスで、医師と患者との適切なコミュニケーションの上に成り立つ、とされています。すなわち、SDMでは医師の客観的な説明だけでなく、患者さんの価値観や意向を尊重し、患者と一緒に意思決定をすることを重視しています。したがって患者さんは、ご自身の置かれた立場や日常、仕事、生活・人生で大切にしたいことなどを主治医に伝え、共有することで、自分に最もふさわしい治療方針が決められるのです。/
私は通院の数がかなり多いが、ここまでではナイがこれに近いところまでは「寄り添って」いる。しかし、こういうdoctorとKrankeの関係なんてあまり耳にしたことはナイのが、ほんとうのところだ。私も医師の薬理学の無知から、阿片アルカロイド(オピオイド)の薬物依存と離脱症状に追い込まれているひとりだ。
なんにせよ、最近はほんとうにため息の多い世の中、世間だ。一個286円もするトマトをスーパーで観たときは、倒れるかとおもったナ。アテにならないが、次はこういう食材の栄養と価格についてちょっと書いてみるつもりだ。

2023年8月28日 (月)

時世録・35

「あんた、キュウリを一本で買う、こんなこと人生でいっぺんもなかったワ」
たぶん同年齢くらいの高齢者だが、身なりはよく、貧困とはとてもみえない女性が、憤慨というより、テレビ番組欄なんかなら〈激怒〉とか表現されるような口調で云うのである。私の買い物は毎日で、野菜を買うところはややランク落ちのスーパーなのだが、ランクが一つ高いマーケットとの値段のチガイは10円程度だ。何からその話題になったのか記憶にナイが、たぶん私の独り言「高いナア~」が聞こえたのだろうとおもう。
物価高騰のせいで、めしのおかずが残せなくなった。それでも、ワンランク上のマーケットには近所の農園の野菜が出ることがあるので、そこの茄子やツルムラサキなどは多少ハウスものより高くても買う。茄子とモツの煮込みというのを発明して、これが美味い。モツワンパックと茄子一つの価格は変わらないのだが、茄子をごま油で炒めて、煮る。昨今、茄子の皮を軽くむき、最初に油とからめて炒めるという方法もあると知って、そいつを今度は試すつもりだ。
私は外呑みはしない、賭け事もしない(若いときは競馬はヤった)、銭のかかる女とは付き合わない(と決めている)ので、要するに無駄銭は使わないので、外食や買い食は選り抜いてイイものを食うことにしている。残念なことに、十代の頃からの行きつけの中華屋が、master downで、冷凍餃子屋となり、台湾料理屋は、突然閉店した。たぶん徴兵されたか義憤で帰国したのだろうとおもう。
昨今はそういう情況に遭遇したとき、「ああ、戦時中だなあ」と真面目におもう。戦前なんかじゃナイ。これは賢者タモリさんも読み違えている。
戦時中にあって、日米韓同盟なんてまったく信用していない。もちろん、中ロはそれ以上にダメだろう。あっちこっちが軍事同盟をやたらと組み始めたが、そんなものは、合衆国の政治情況に比すればまだマシだ。てめえの罪状を帳消しにするために大統領になろうなどという野郎と、それを信奉している国のさらに日本は属国なんだから、戦争に負けるとは辛いことだなあ。
とはいえど、合法的殺人ゲームである戦争はもうほんとうに、この世の出来事なのか、だとすれば、えれえところに生まれてしまったなと、いくら仏陀曰く「諦念」をおもっても、もう厭きた。この半壊した心身がもたなくなったら、足掻くのだけはヤメルつもりだ。

2023年8月22日 (火)

時世録・33

フリー・スクールというものがある。どういうものかというと、不登校の面々が登校するスクールで、私もこの中の一つに定期援助をしている。「国境なき医師団」「UNICEF」などに継いで幾つ目かの賛助会員だ。「カタリバ」という団体で、月に一度は報告メールが入る。
ところで、これと同じことを学校内で始めた学校がある。愛知県岡崎市の校内フリースクールだ。F組という。詳細は毎日、何かの新聞を読んでいれば出てくるだろう。新聞くらいは読まないとな。スマホはフェイクが多すぎる。新聞だって多いんだけどね。

長崎県対馬市議会の特別委が、核のゴミの、最終処分場の選定調査受け入れを求める請願を採択した。調査受け入れの対価が最大90億円。そこからアトは「知らん顔」でもいいのだ。ともかく銭の無い自治体の窮余の一策。
福井県のとある街に一度、演劇講座ワークショップに行ったことがある。そこの最も高級なホテルの最上階に泊めてもらった。助手を一人連れて行くとお願いしたらすぐにOKが出てその費用も出た。助手は隣の部屋だったが、大きな窓を開けて見下ろすと、原発(休止中)が見えたと助手もいうてたな。
テキトーな講座を二日間。別に高額な講座料でもないが安くもナイ。そんなことより、驚いたのは、その街に〇〇会館がウソのように多いことだ。利用されているのかカラスなのかはワカラナイ。だいたい何のために利用すればいいのかもワカラナイ会館が軒並み建ってている。私たち講座、ワークショップした場所も新しいところだったのだか、主催者はこういう「ここも古くなってきたので、いま建築中の建物に来年は引っ越しです」私は問うた。ここは築何年なんです。主催者は「四年です」と答える。私も助手も顔を見合わせた。
講座、ワークショップ終了して、二人で打ち上げをホテルでしたが、ゆんべ招待された寿司屋のネタの豪華さに比べるとコンビニの安つまみだ。ホテルの窓の外を観て、「やっぱり原発だよな。銭にするなら原発だよ。自治体も住民も潤う。戦争しているよりウンとマシだよ」と意見は一致した。
テレビでは日本女子卓球をヤっていた。女子卓球では、二十歳過ぎると皆「ベテラン」と呼称されることが判明した。

私はすでに老後の年齢だが、老後に暮らすのなら、原発自治体よりフリースクールの用務員のほうがイイとおもった。

2023年8月11日 (金)

時世録・30

「熱中症」とはなんなのか。
この一週間、いや十日以上『熱中症』というコトバをニュースその他で耳タコに聞いた。死者すら出ているこの「熱中症」について、そもそもそれは何なのかということについて、「充分、注意しましょう」以外、何も説明、解説がナイ。(テレビではヤってるのかも知れないが私はテレビをもっていない)。そこで、net research。環境省がどういう定義をしているか調べてみた。
/体温の上昇と調整機能のバランスが崩れると、どんどん身体に熱が溜まってしまいます。
このような状態が熱中症です/
ご立派な説明やな。他のところもresearchしてみる。
/気温の高い環境にいることで体温を調節する機能が狂ったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまいや頭痛、けいれん、意識障害などの症状をまとめて「熱中症」といいます/
ググったらこれだ。
/水分を多くとると、汗をかいたりオシッコ(排尿)したくります/ものすごくワカリヤスイ。つまり、「熱中症」についてはその程度のワカリヤスイことしか、ワカッテいないのではないだろうか。何が原因で体温が上昇するのか(やや詳しくいうと、体内に体温が蓄積され、排出出来にくくなる)。何故、何が身体に対してそういう影響を(あるいは害を)被らせているのか。そうなるともう、医学は「えーと、自律神経が乱れて~~」に逃げることになる。自律神経を乱れさせているものの正体となると「えーと、ストレスが~~」に逃げる。
「充分、注意しましょう」なのだが、どういう注意をするのか。「えーと、エアコンを適度に使う」「水分と塩分を適度に~~」になるのだが、そういうことをしていても、つまりかなりの予防策を講じていても、「熱中症」には、なる、のだ。私などはエアコンを適度に(あまり冷え込まないように、かつ我慢して28°なんかにしないように)して、水分も塩分も摂取していくが、体温はいつもより0,4℃高くなる。変温動物に変身してしまう。マンションの仕事場で、desk workだぜ。
ですから、「熱中症」の正体は、こういったらアカンのかな。
/太陽からの電磁波により、ヒトの身体が電子レンジの中に入れられている様な状態となり、ヒトが内側から〈煮えて・焼けて〉くるようになる/
この場合、エアコンの冷却は室内を冷やしても身体内部を冷やすことにはならない。それより水分の補給のほうがまだマシだ。つまり、「熱中症」というのは、太陽の電磁波による身体への傷害、弊害である。頭痛や吐き気、嘔吐、立ち眩み、気絶、眼精疲労、自律神経の不調、脳の誤作動、et cetera。
太陽光を遮蔽しても、波動はいくらでも遮蔽物を通り抜ける(でなきゃ,ラジオも聞けないでしょ)。遮蔽物を通り抜けた電磁波は、ヒトの持つ波動に作用して、波の重ね合わせが生じ、熱エネルギーを増幅させ、体熱を上げる。これが/熱中症/なのだ。
夜だって、あんた、昼間受けた電磁波による体内の波の運動は続行してまっせ。では、防御方法はナイのか。カラダをアルミホイルでくるむか。それはイイ。汗が出るだろうから。つまり、体内の熱を排泄、外部に逃がす、体内の電磁波運動を妨げる工夫が必要(と、ここで気絶)

2023年8月 1日 (火)

時世録・28

アメリカのイエーローストーン公園といえばいわゆる火山公園なんだけど、ここのナンダカ火山が噴火するとえれえことになるそうで、まずアメリカ合衆国、つまり北米の壊滅から徐々に世界全土が崩壊終末となるってことで、それがここ20年のあいだに起こるらしいと、これはまあメディアのお先走り勘違いで、実際の観測結果では確率は0.00014%だそうで、これは壊滅的な小惑星の衝突が起きる確率とほぼ同じ数字だが、生涯を通じて交通事故で死ぬ確率は0.8772%であるのに対し、イエローストーンの噴火に遭遇する確率は0.0108%であるらしい。まあ、ほっとしたワ。
ところで、なんでそんなことをresearchしたかというと、これはスピンオフであって、ほんとうは、「南海トラフ地震の起こるほんとうの確率は」について、以前、これは観測の方法によってかなり誤差があって、現在の測定法はかなりいい加減で、まずいまエネーチケーがラジオで繰り返している「災害にあったら」とかがさかんにがなりたてている確率ではナイということは、識ってはいたのだが、それを確かめたくて、何か正確な資料はないかなとresearchしたら、「南海トラフ80%の内幕」(東京新聞・2020/06/11~2022/10/2・小沢慧一、担当)てなものに犬も歩けばボーッとするなだなあにアタッテ、で、ここ、読んでおくとイイよ。もう医学も駄目だがこっち系統もダメ。要するに研究費欲しさのいい加減な確率予想ヤってんだから。アナウンサーもほぼ毎週2~3度「防災について」で、がなってんのに、自分たちで調べナイのかねえ。去年だか一昨年だかの二人芝居で「南海トラフなんてきませんよ」といったら相方が「ええっ」とビックリしてたけど、来ないよ。そりゃあ、自然災害ですから来るかも知れないけど、それは確率外の事象。30年以内に80%はウソ。この災害に備えるために一家庭で当初は「二日分」の準備だったのが、いまは「一週間」になっていて、まず、一日一人あたり2ℓのペットボトルを2本。家族3人だとすると、6本になるのだが、これを一週間にすると42本持って避難しなきゃなんない。出来るワケがナイ。エネーチケーのアナウンサーってほんとに阿呆なのかな。それに、この「家族」というものをいまだに「核家族」という昭和の頃、1970年代の頃の概念でかんがえているところが、もう現代では通用しないということすら、エネーチケーの辞書にはナイらしい。生成AIがどうのどころじゃねえぞ。「家族形態」というものが現代ではどうなっているか、そんなのそれなりの「白書」あるでしょ。「びゃくしょ」じゃないよ。「白夜(はくや)」を「びゃくや」と読むように決めたくらいだから、仕方ないにしても、だ。
「通信」で映画館は閉館になる。スマホでパチンコ屋は廃業に(なかなかこの夏は頑張っています。だって、大きなクーラー・シェルターだから、けっこう混んでいる)と、「冷房は28°が目安」とか盛んに、がなってたのが、いまは「命にかかわる暑さですから適度に」って、どこの家でもエアコンが在るという前提。ありますよ、アパート借りたら。でも電気代がかかるからって使わないのよね、貧困層は。それで、熱中症というんだけど、ありゃもう「熱死」でしょ。「餓死」と同じく、死因にはならないんだけどね。みんな心不全で死ぬことになる。
政府も「脳不全」で、マイナカードと保険証を紐づけるというideaを誰がいいだしたのか、が、ワカラナイ。ので、岸田首相も記者会見のやりようがナイ。じゃあ、保険証にマイナンバー付けて、マイナカード止めればイイんじゃないのかなあ。逆にすんのよ。顔写真なんかは、行きつけの医院、病院で撮って張り付ければシマイじゃん。この「オッカムの剃刀」ダメですかね。

2023年7月30日 (日)

時世録・27

マイナカードは持っていてよい。「返納」したい方はそうしてもイイが、役所の人件業務が増えるだけで、連日の残業。コロナの次はこれかよと悲鳴をあげて鬱病になるのは係のものだけだ。
マイナカードとマイナンバーとはチガウ。これは河野デジタルの云い方がワカラナイだけだ。マイナンバーは国民個人番号であり、マイナカードに入っている情報などはこれ以外は微々たるもので、チップに個人情報などは無い。その微々たる情報だけで紐つけが出来ることをやろうとしているのだが、当初(いまでもサイトを読むとそうなんだけど)カードで保険証が一本化出来ます、とても便利っ。てなことが、いつの間にかどういうワケか、保険証が無くなる、カードは義務化されるというまるで詐術のような事態に誰が誘導したのか、いまだに官僚や与野党もワカッテいないようだ。河野デジタルも「私ではありません」と明言している。じゃあ、誰なんだ。
とはいえ、掲載されているマイナンバーは国民の個人番号だから、たとえば量子コンピュータを用いればたちどころに個々人の(資産)情報など1億人分並べられる。これはコンプライアンス違反になるので、よって、この紐つけには四桁の暗証番号が必要になった。たった四個でいいのかというと、それでイイらしい。この操作を三回間違えれば、24時間ガード(停止)するような仕組みになっている。いくらなんでも三回の組み合わせで一発当てることは量子ビットでも無理だ。
政府がやろうとしているデジタル化は、理念としてはマチガイではナイ。こいつをヤっておかないと、たぶん30年後あたりで日本社会は労働力不足で壊滅する。生成AIがうるさくいわれているのはその危険性だけではナイ。便利なものはなんでもキケンなのだが、こいつは将来の国家盛衰に関わるからだ。冷凍冷蔵庫と電子レンジと洗濯機と炊飯器によって、暮らしがどれだけ楽になったか、ちょっとかんがえてみればイイのだ。コンビニストアとアマゾンでどれだけ老人の寿命が伸びたか、だ。
さて、広末不倫も、ビッグモーターも屁のようなもので、そんなものに関わっているヒマはほんとうはナイのだ。現状、世界気温はここ十二万年のあいだで最高を記録している。北半球のほうかなり酷いようだ。北極の氷はアト30年といわれていたが、加速的にそんなに持たないだろう。海面の上昇は無いにしても、北極海の氷の下に眠っていた太古の炭疽菌(これはもう4人の死者を出している)や、毒性バクテリア、COVID-19のような未知のウイルスなどが次々にパンデミックの再来を予想させる。あのね、COVID-19はまだ終わってナイのよ。そこへきて、熱中症なんだからね。昼間(朝も夜も)人通りが無いのよ。
さてロシアの永久凍土は溶け、穀倉地帯は壊滅するだろう。中国共産党は先を読んだのか、COVID-19パンデミック直前に、カナダをはじめ、あちこちから家畜の飼料の爆買いを始めた。そのため、鳥インフルが解消出来ても(ワクチンはあるんです。しかし、ワクチンを打った鳥のウイルスがヒトにどんな作用を及ぼすかがワカッテないんです)日本の鶏卵も元の価格にもどることは無い。一日一食を20円のうどんに河岸の雑草を煮込んで食っていた母子のハナシもすぐに特異な出来事ではなくなるだろう。(すでに20円のうどんはここ半年で50円になった)。
こちとらは「栄養失調」も知っているし、40℃の暑さの中での作業もトタン屋根の下の稽古場で経験してきた。いまや身をもって知っていることだけが事実というより他はナイ。メディアに引っ張られないようにだけ、メディアを活用するべきだということをお忘れなく。メディアもインテリ芸人のマイナカード攻撃も、コロナワクチンのときのように、何処か何か科学的なことをスルーしたままで、拳を挙げている気がするのだ。
『きみたちはどう生きるか』じゃアリマセン。『きみたちはどう生き残るか』という人新世が始まっている。おいらなんか、盆には近隣のホルに宿泊して、美味いものを友人夫婦とともに食う。盆と正月が来るのももうナイかも知れないからな。でと、UNICEFと国境なき医師団とカタリバには同程度の寄付をして、浄財とする。とりあえず今夜の飯は豚の生姜焼きだ。いつまで食えるのか豚肉よ。有終の美であれ地球よ。憂醜の尾なんかで死んでたまるか、だ。泣くぞもう。

2023年6月10日 (土)

時世録・18

今週の火曜日、COVID-19ワクチンの6回目接種。もうCOVID-19は終わったとおもっている人々や、めんどくせえ~の方々や、なんかヤバイとかいうよ、等々の人類のために、こで、今一度COVID-19ワクチンについて復習しておく。といっても、記事の丸写しなんだけど、これだけ知っていれば充分でありましょう。
/メッセンジャーワクチン mRNAワクチン
ファイザー製やモデルナ製の新型コロナウイルスのワクチンには、遺伝物質の「メッセンジャーRNA(mRNA)」の技術が使われています。今回のワクチンに欠かせない技術を開発したとして、アメリカの権威ある医学賞「ラスカー賞」にドイツのビオンテックで上級副社長を務めるカタリン・カリコ氏らが選ばれています。
ワクチンの開発に、日本人研究者の1970年代の発見が大きな役割を果たしている。ワクチンが体内で働くのに不可欠な「キャップ」という物質だ。発見者の分子生物学者、古市泰宏さん
ファイザーとモデルナのワクチンはRNAワクチンと呼ばれ、いずれもメッセンジャーRNA(mRNA)という遺伝物質でできている。mRNAは、細胞がタンパク質を作るのに必要な設計図を細胞内のタンパク質工場まで運ぶ役割を果たす。まさにメッセンジャーだ。
このmRNAに、ワクチン成分となるタンパク質の設計図を人工的に書き込んで接種し、体の細胞に届けて細胞内で成分を作らせる。まったく新しい発想だ。これまでのワクチンは、成分まで工場で作ってから接種するため開発に時間がかかった。それに比べて極めて短期間で完成した。
古市さんは国立遺伝学研究所などにいた70年代、mRNAが体内で働くのに欠かせない構造を発見した。mRNAの先端にある「キャップ」という物質だ。mRNAの保護や情報伝達に関係する。
古市さんの発見から約30年後、米ペンシルベニア大のカタリン・カリコ博士がその可能性に挑んだ。2005年、mRNAを細胞に取り込ませるのに成功、それが新型コロナワクチンに応用された。
国内で開発の先頭を走るバイオ製薬企業アンジェスの創業者、森下竜一
8月下旬、ワシントン・ポストなどがモデルナについて興味深い情報を報じた。ワクチン開発で「ある機関」から2460万ドルの支援を受けていながら、特許申請に際してその報告義務を怠ったという内容だ。ある機関とは、国防総省傘下の防衛先端技術研究計画局(DARPA)。創業3年目の13年の段階で、mRNAワクチン等の開発でDARPAの補助を受けていた。
その点について森下に問うと、こう答えた。「mRNAワクチンというのは、軍が関与して開発されてきた『お買い上げ物資』だ。派兵地で感染症が起きたらすぐに兵に接種させる」
2020/11/29j東洋経済オンライン/
ひょいと出てきた(出来た)ものじゃあ、ナイ。くらいはおぼえておいて損はナイ。接種券がきて、無料だから打っているワケではナイ。打つ前に「免疫」関係のホンを三冊読んで、「よし、乗った」のココロで打っている高齢者の私でござんす。

より以前の記事一覧