Sisyphus descending from the summit-18
/ウクライナは滅びず 原田義也氏訳
(原詞の1番に当たる部分を抜粋)
ウクライナの栄光も自由も未(いま)だ死なず
若き兄弟たちよ
運命はきっと我らに微笑むだろう
我らの敵は日の下の露の如く滅びるだろう
兄弟たちよ
我らは我らの地を治めよう
我ら自由のために心と体を捧(ささ)げ示そう
兄弟たちよ
我らコサックの一族であることを/
~と、なにゆえにこのメモを、という理由がワカラナイのはいつもと同様。これはおそらくロ×ウ戦争が始まって半年~1年あたりのものでしょう。で、その戦争はいまも続いている。ウクライナだって戦争なんかヤメタイ。露西亜もプーチン(とその側近)以外はヤル気などあまり無い。だいたいあるスジの情報を信用すれば、戦争していることなど知らないか、たいしたことだとおもっていない。露西亜の産業といえば軍事産業くらいしかナイので、まあ、経済的には制裁くらったってなんとか持ち堪えられる。ウクライナの場合は他国の援助が無ければ即敗戦なのですが、ウクライナが負けて露西亜の侵攻が終わるという保証はナイ、というのがこの戦争の特殊なところ。すでに西欧(ユーロ圏)との戦争は初戦状態とみなければならないでしょう。で、ここぞとばかりにイスラエルも 抜け駆けの汚れ仕事(こんなふうに云われるところからして、もう暴力団の抗争と、何の替わりもナイ)。イラン(の核戦力推進)さへ食い止められれば中東はイスラエル(すでに核保有)の独壇場(どくせんじょう、が正しい読み方)。亜米利加は強敵中華共産党帝国との闘争中。中華の世界への影響をなんとか抑えたいがその軍事力がいまは夢の如し。(自民党の根本的に駄目なところは未だに亜米利加の軍事力を信じているところですね)。関税にせよ何にせよ、亜米利加のほんとうの敵は中華です。(中華そばというものは中華にはアリマセン。ナポリタン・スパゲティもイタリアにはアリマセン。台湾ラーメンも台湾にはアリマセン。ついでに書くなら、世界各国の寿司の殆どは日本の寿司とはまったくチガイマス)。だいたい日本国内で「米」の需給が上手くいっていない(足らない)というのはほんとうは日本の最大の問題というより、最もワカリヤスイ日本食料経済の欠陥です。ある意味それが日本のいまを抽象的に露出させています。石破総理は他の総理よりちょっとはマシなのだけど(ともかくもスジは通す)、陰謀論みたいにいえば、他の誰かさんがメディア操作で追い落しを計っているのは、researchしなくてもすぐにワカル。もう余命が少ない私ではありますが、せめて亜米利加の瓦解、有終の醜態を観てから死にたいですね。
/北村想の54%は勇気で出来ています
北村想の31%は雪の結晶で出来ています
北村想の5%は濃硫酸で出来ています
北村想の5%はお菓子で出来ています
北村想の5%は苦労で出来ています/~これは、そういうアプリがあって、戯れにいろいろな御仁を試しております。何かの指針にしているワケではアリマセンが、けっこうオモシロイ。なるほどなあ、と、ついつい苦笑してしまいます。
/イエメン産 モカコーヒーの産地は主にイエメンとエチオピアですが、その中でもイエメン産のコーヒー豆は「モカ・マタリ」と呼ばれ「コーヒーの女王」といわれています。さわやかな香りと強い酸味のある味わいが特徴で、日本は「コーヒールンバ」という歌に出てきたため、とても人気が高い品種です。エチオピア産のモカコーヒーは、エチオピアの収穫地名をつけて販売されることが多いです。苦味が少なく、酸味の強いフルーティーな香りが特徴。苦味が少ないことから、苦味の強いコーヒー豆とブレンドされて販売されています。
/バインミー(ベトナムサンドイッチ)フランスの統治下(植民地)にあっただけあり、フランスパンを使うのがベトナムのサンドイッチです。ここに野菜や肉を挟み、小魚から作り上げたヌクマムという魚醤をドレッシングのように振りかけます。細切りに切られた人参、きゅうり、大根やレタス、パクチーなどを入れ、ビーフの薄切りが何枚か入っています。とてもアジアな中身と西洋の味のコンビネーションが絶妙に合います。/~最近、ベトナム料理とコーヒーが嗜好品になったので、これを機会に記しておきます。ベトナム料理は行きつけが二軒。どちらも「フォー」ベトナム麺ですが、野性(生)的で美味い。~ではでは。
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