Sisyphus descending from the summit-17
/「CHAMP」P=α・ε“・E2 Pは単位体積あたりに与えるエネルギー (W/㎥)です。αは定数、ε“は誘電損失係数と呼ばれて物質固有の値となります。Eは電界強度(V/m)と呼ばれるもので、マイクロ波によって反応器空間(反応場)につくられる電界の強さです。この兵器は「CHAMP」と呼ばれ、電子レンジなどに使われるマイクロ波を利用。空中発射巡航ミサイルに搭載して、爆撃機から発射する。CHAMPを使えば敵側の人命を失うことなく攻撃を実行できる。2017.12.08 敵地の領空に低い高度で撃ち込むと、強力な電磁波を放出し、敵の電子制御システムを妨害する。/~最初の記号式は、Pの持つエネルギーの大きさ(強さ)を求めるものですね。こういう数式、方程式を目の当たりにすると何も読まずに素通り(逃避)するヒトが多いのですが、説明は日本語で書かれているのですから、たいていのことはワカルのです。たいていのことしかワカランのでもあります。専門家じゃないんですから。この式はからワカルことはつまり、敵の電子関連装置搭載の兵器を無効化する方法ということです。ですけど数式はとても簡単なものです(嫁葉は刈る、です)。へーえ、これでパーッにする(出来る)のかよ、とおもうくらいです。いつでしたか、ダム屋(ダム建築設計技師)の知己と二人、核弾頭ミサイル(ICBM)に対抗する兵器は出来ないかなあ、と茶請け話をしていたときにおもいついたのが「より強いものというより、簡単に核弾頭ミサイルを無効化できるもの」でしたが、すでに研究開発されているようでした。実用化まで何が問題になるのかは、私どもでは判明しませんでした。少々古い記事メモになりますが、こういうのもあります。
/自民党の総裁選が最終段階に入っている。安全保障に関する主張で一番積極的な主張を展開したのは明らかに高市早苗議員であった。しかし、高市議員の発言で気になったのは、「敵基地を一刻も早く無力化した方が勝ちだ。使えるツールは電磁波や衛星ということになる」という発言だ。/~これなんかはあきらかに「CHAMP」のことでしょう。衛星からそうい兵器は発射したり出来ませんから。タイトルは忘却しましたが、女子高生がひとりで、学校を襲うテロの武装軍と闘うというコミック(原作あり)がありましたが、彼女が用いたのは学校の理科室にある道具でしたね。それで簡易「CHAMP」をこしらえたのです。それだけ簡単な原理なのです。いまだとドローンに搭載なのかな。速度の点でそれは無理か。しかし、弾頭ミサイルではなく基地攻撃なら出来るでしょう。
/第1電子隊(だいいちでんしたい、JGSDF 1st Electric Warfare Unit)とは、北海道千歳市の東千歳駐屯地に駐屯する北部方面隊直轄の通信科部隊である。電子戦のうち通信電子情報活動及び通信電子攻撃を主要な任務とする/~というところで、これですが、いまのところ「通信科部隊」です。が、さらにいまのところ、どうなっているのかは知りません。って、そういうのは機密で明らかにされないでしょう。
/SAS 特殊空挺部隊(とくしゅくうていぶたい)Special Air Service:SAS)は、イギリス陸軍の部隊で、第二次世界大戦中に空挺作戦による敵陣への進入を想定して生まれた名称である。スローガンは「Who Dares Wins(恐れぬ者に勝利あり/危険を冒す者が勝利する/敢えて挑んだ者が勝つ)」/~浦沢 直樹 (著), 勝鹿 北星,長崎 尚志(Writer)の名作コミック『マスター・キートン』では/日本人の父とイギリス人の母を持つ、平賀=KEATON・太一は、大学で考古学の講師をしながら、保険のオプ(調査員)をしている。また、英国軍のSAS(英国特殊空挺部隊)で、サバイバル術の教官をしていたという経歴を持つ。/ということになっています。SAS(英国特殊空挺部隊)は世界の特殊部隊の中でも№,1の最強部隊です。ウクライナのゼレンスキー大統領の護衛にあたっているといわれています。
/宇宙兵器は宇宙戦争で使用される武器です。それらには、軌道上の宇宙システムを攻撃したり、宇宙から地球上のターゲットを攻撃したり、宇宙を移動するミサイルを無効にしたりできる武器が含まれています。/~もともとはレーガン元大統領のスター・ウォーズ計画が有名でしたが、予算が膨大なので見送られています。現在再びトランプ大統領において、この計画は再考されていますネ。日本も参画するそうてす。問題はやはり電力だとおもいます。光のエネルギーが使えるようになればそれも解決するようですが。核融合発電エネルギーの活用と、どちらが早いか、競争です。ともかく戦争は科学のスピードだけは早めるようです。殺気、千里を走る、です。
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