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2025年6月27日 (金)

Sisyphus descending from the summit-9

/サステナブル(Sustainable)は、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉。「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味があります。現在、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが「サステナブル(Sustainable)」な社会の実現です/。~演劇はリアル(現実)においては一回だけ、一期一会の表現です。とはいえ、一回終わる度に「もう一回ヤリタイのココロ」になる表現です。これを「役者(芝居)と乞食は三日やったらヤメラレナイ」といいますが、クロマニヨンズの甲本ヒロトさんは「オレたちは、いつもこの一回で終わり、でヤってます」と、これまた美しいことをいってくれています。やっぱり詩人はチガウな、ですね。継続は力なりなんてかんがえてナイ。私、新進劇作家と称されたころは「次はもうちょっとマシなものを書こう」とおもっていましたが。次があるうちが花ですネ。
/プレプリント(査読前論文)/査読論文も実験もナシの、あたかも科学的論拠のあるようなネタ本(フェイク本)が昨今多いのですが、ホンモノ本よりそっちのほうが売れているということもまた、リアルであります。コンビニで販売されているのはこの手のホンです。
/公開情報を読み解くことを「オシント(OSINT)」(open−source intelligenceの略)/というのですが、これ、メモした意図不明。ただし、ここらあたりから情報の怪しさ「情報の終焉」をかんがえるようになりました。最近このコトバはよく観ます。近いところではつい今朝(06/26)のこと。国民民主党の女性の方で選挙公認を取り消され、後方から銃撃されたらしい方が、この「オシント(OSINT)」を使ってらっしゃいました。不倫がどうのこうのとの恋愛沙汰と政争とがごっちゃの政界ですから、ここはじっくり「オシント(OSINT)」をおやりになるべきです。
/戦前の外務省情報部にあった「ラヂオ室」を前身とする一般財団法人「ラヂオプレス」は、国際的にも高く評価されています。中国や北朝鮮などのラジオや衛星放送を数十年間受信し、翻訳しています。現所在地は東京都新宿区若松町33-8アール・ビル新宿。100名程度の職員が3交代24時間体制で、35カ国・主に共産圏地域の放送や通信社の配信を聴取している。/とウィキペディアに掲載されていました。「へー」ですね。いや、日本にはまだオモシロイものがあるんだなあ。
/アーティキュレーション(articulation)とは、音楽の演奏技法において、音の形を整え、音と音のつながりに様々な強弱や表情をつけることで旋律などを区分すること。/~とありますが、これは、演劇、舞台においても役者の基本、基礎訓練になっています。音を「せりふ」と変換すればその通りの意味です。昨今はこれをやらないで、ただ、叫ぶ役者が多いので、私は観劇用の耳栓を所持しています。大きい声を出すとせりふがよく聞こえるとおもっている役者の多いこと。こっちは左右の耳栓使用。調音過敏なもので。
/エスタブリッシュメント(Establishment)とは、「社会的に確立した体制・制度」やそれを代表する「支配階級」を言う/~これも、政治用語、社会学用語でよく登場します。カタカナ表示は長いのですが、なかなかひとことで和訳出来ないネ。
/隘路 (あいろ・通路として狭い、進行の難所。がけや深い湿地が両側にある大河にかかる橋などで、大部隊の通過が困難な通路。物事を進める妨げとなる困難な問題。/~これは、軍事、政治的なニュースの何かに出てきたのだとおもいます。とかくメディアという大河的莫迦を相手にしなければならない場合など、よく用いられるのでは。ああそうそう、これも今朝、先述した国民民主党の女性の方が使っていました。自分の道はこれからが隘路である、とか。
/レファレンスサービスとは、図書館利用者が学習・研究・調査を目的として必要な情報や資料などを求めた際に、図書館員が情報そのものあるいはそのために必要とされる資料を検索・提供・回答することによってこれを助ける業務である。/~そんな業務が図書館員にあるとは知らなかったナア。いつぞや私の唯一のテレビ脚本『街への扉』(CK製作)のロケ撮影で、図書館を活用したとき、図書館員には女性の役者さんを起用したのですが、メガネに雀斑(そばかす)というメイクに図書館の上司の方からクレームがつきました。「そういうイメージを持たれると困るんだよ。テレビドラマはすぐにそういうふうに創るだろ」でしたが、しかし、じゃあ、どんなふうにしようかと演出とも相談しました。さて、図書館員女子のイメージねえ。最初のスタイルは高校生女子の優等生スタイルだったのですが。けっきょく、いまはもう忘却となったイメージになったようです。薄い記憶としては、「思い切ってクラクラメイク(ってどんなんや)にしましょうか」という案も出ましたが。~ということで

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