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2023年4月 1日 (土)

時世録・1

『自省録』(マルクス・アウレーリウス(Marcus Aurelius)神谷美恵子・訳)立派なホンです。もっとも「そんなふうに生きられたらいいなあ(或いは良かった)という反省である」と読む方(高齢者に多々在り)もいらっしゃいます。

だいぶんのご無沙汰でした。読者の皆さま方に陳謝。お待ちかねの方々に感謝。で、このご時世であります。
11月頃からの鬱病現象は、avecビーズの最終公演を一日置きの参加(演出)と、星の女子さんの渡山さんの助成、ならびに奇蹟的なことに演者諸氏の演技方法がまったく私の目指した演劇となっので、無事オワリ、同時的に東京の『ケンジトシ』も超好評のうちに幕を降ろし(まったく中村-ケンジの超絶たるや畏るべし)、やっと回復の兆しがあったのですが、timingというのはそんなものでしょうか、シス・カンパニーの次の次の私の作品が、mission impossibleであったため、劇作家人生半世紀にして最大の悪戦苦闘、ほぼ心身壊れまして、やっと二割方復活してきましたので、
なんとか、書きます。

本日はbook・offにてホンを打ってまいりました。だいたい、アマゾンのダンボール箱一箱ぶん。まあ、ヨイショと踏ん張って抱え持つくらいの量。これが12,415円になりました。『幼女戦記』相変わらず強いですな。200円です。健闘しているのが政治(警察・戦争)fiction、これまでそう高くなかった『空母いぶき』が、ロ×ウクライナ戦からは、200円。ストーリーは単純なマンガ的なマンガなのですが、深遠なる企みのリチャード・ウーさま原作の『警部補ダイマジン』も150円。これはテレビ・ドラマ化されるそうです。『満州アヘンスクワッド』もなかなかの頑張りで150円。最も高かったのは、コミックではなくDVDの『マトリの女』(東映Vシネマのエロティックサスペンス「Another XX」シリーズで坂上香織主演、もちろん、エロティックなので、バック攻めシーンもでてまいります)これが、2200円。岡本喜八さんの『日本三銃士』は二本買ってつまらなかったので、一本は観ないで新品のまま売ってしまったのですが、新品のほうが1000円、つまらなかったほうは1100円。ついでに売った活字単行本は、二冊とも5円でした。

次回は、最高傑作の時代劇、『子連れ狼 (北大路欣也版)』のことを書くつもりです。

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