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2022年10月29日 (土)

アト千と一夜の晩飯

第七夜

つづくものはつづく。悪いことならなおさらに。本日は、鍋の下ごしらえの出汁をつくっているときに親指を火傷。水泡になっているから度数は高いのだか、幸運(悪運)にも範囲がせまくて、とりあえず水でひやし、サランラップをまく。誰が考案したのか火傷の治療ではいまはこれが主流。何も薬品は用いない。10年ほど前にネットでみつけて、そのときは足だったが、とりあえずは近隣の医院へ。ひじょうに小汚い、かつ看護師ひとりの老人の医師だったが、処置はネットと同じラップ療法。
その後、たぶんどこかの医療品市場(ドラッグストア)にあるかとおもって、もちっと簡単なものを探したら、ありましたナ、火傷専用のそういうのが。原理は同じ。
後日、そいつをしたまま、医師のところに。
「ほーう、こんな便利なものが出ているんだなあ」と医師が感心。
親指のほうは二日で完治。
たとえ、火傷の範囲が広くとも(例えば腕とかまるっと)ともかく水で冷やしてのち、サランラップをまく。一日一度取り替える。アトは何もしない(してはイケナイ)。たいてい一ヶ月かかるものが、一週間くらいに短縮して治る。
かなり以前、地元テレビの番組(短い番組)で、小柄な女性を裸にしてラップでまくというゲージツとやらをヤってみせる、その、ゲストの仕事があったが、そのとき、火傷にラップは効くんだけどね」とコメントしたような、していないような。

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