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2022年10月24日 (月)

アト千と一夜の晩飯

第三夜

私のようなやくざな稼業は(やくざ、であって、ヤクザではナイ。語源は賭博のブタを意味しているというのが通説だが、つまり893と全部足して「10」、これををブタといって完璧に負けなのだが、呉智英センセイにいわせると、8が来て9がくれば17であり、つまりこれは「7(泣きと称する)」ここにもう一枚札を要求する博徒などいないはずだ、になって、この論説の説得力はかなりのものだ。私の説ではやくざとはなんらかの座組の役付きのものをいう、その領分の幹部だろう、ということになる。つまり座役をひっくり返したものだ)宮仕えや政治家のワルではなく、真っ当な稼業なのだ。ましてやプーチンのような狂人でもナイ(当初、私はプーチン疾病説には反対だったが、ここにきてどうかんがえてもありゃあ異端、外道の「キ」の字だな)。
私なんかは正統なる狂気を活きるものと自負しているから、稼業もそのようになる。仕事の無いときには何も無い。あるときは刑罰、拷問のように仕事が重なってくる。昨今COVID-19のせいでそういうことすらご無沙汰になっていたのだが、二度目の低額所得者を救おうとするアホな神さんの深謀遠慮で、仕事が重なり、とうとう腰を痛めた。
致し方なく飛ばせぬ仕事があったので、かかりつけの整形外科でレントゲンを撮って、腰にブロック注射、痛み止めの点滴、なんとか窮場(急場、あるいはキューバ危機からキューバとも書く)をしのいだ。
此度、レントゲン写真を四方向から撮ったので新事実が判明した。私の脊髄は曲線ではなく直線なのだ。「これは、腰痛になりやすいよ」と院長の云い。私も写真を観ながら驚いたというより呆れた。たしかに真っ直ぐなのだ。姿勢がいいはずだ。
若い時は筋肉がこれを支えていたのだが、加齢はキビシイ。desk workだけで、腰痛になる。death苦workなのだ。いまも、腰痛ベルトを巻きながらこのブログを書いているが、この腰痛ベルトはなかなかイイ。このまま、帯をしなくとも鞘が通せる。
レントゲン、腰の神経ブロック注射、鎮痛剤点滴、腰痛ベルト、診療、しめて7000円ちょいだから、なんだか効くのかどうだかワカラナイ、コンドロイチン配合の高価な市販薬、もしくは類するサプリよりヤスイ。70歳になって健康保険が二割負担になったので、これと、年金だけを守ってくれるなら、次の選挙も与党には入れないが、野党にも入れないでおこうとおもった。そうでなくなるなら、マチガイなく消費税減税の公約をしている政党に入れる。
単純なことを考える。Q統一教会を解散させ詐欺罪ではなく、テキトウな罪状をでっち上げて、その資産をすべて被害者(詐欺罪でなくすれば、彼らはすでに数千万だろうが10円だろうが価値交換をしてしまっている)に戻すではなく、真水にしてしまえばイイ。その真水をどう使うかが自民党の起死回生のideaではないか。

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