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2022年7月19日 (火)

last job 8

101~

無意識は、意識の抑圧によって蓄積されたエネルギーの領域(場)だ。そのエネルギーをcontrolするべく超自我が「疎外」によって無意識の作用素のoutputをマチガッテしまう確率が(たとえば〈云いマチガイ〉など)が在る。「communication(伝達)」「記憶」「認識の同一性」」などの無意識領域contentsは、無意識と同等のエネルギーを有しているとしている。その抑圧のoutputは状態ベクトル(波束の収縮)とはならないまま、ほんらいとは異なった方向に向けてoutputすることが確率としては有り得るということだ。この状況(事態)が〈鬱病〉と称される。鬱疾患はその〈病態〉となる。鬱病は、無意識相応のエネルギーを有している。というよりも、そういうエネルギーそのものなのだ。その現象形態が鬱疾患として現れる。これを医学・薬学・医療界では「病態」「疾病」として扱ってきた。
しかし、ほんとうはそうではナイ。鬱病、鬱疾患は疾病ではナイ。この疎外された無意識のエネルギーは波動方程式(状態ベクトル・波束の収縮にはならない)のまま、量子の混合状態の中で作用素を通過させ、逆行表出(output・鬱疾患)されてしまう。(この量子を存在は確実なのに観測不能という観点から、蓋然的に〈重力波〉としておく。然るに鬱病を暫定的には重力波であると仮定するということになる)。
鬱病への対応(方法)はそれほど難しいことではナイ。
〇〈夢〉や〈独り言〉のような対自的communicationを創出し⇒同等の重力波を創出して自身の記憶に自身の認識の同一性をもたせればイイ。
〇つまり、無意識・鬱病のエネルギーに対して同等のエネルギーを以て対峙させて、そこで、正常な状態ベクトルを創り出すか、エネルギーの対消滅を図ればイイ。「表現=疎外」という方程式から、疎外に相当する「表現」を導けばイイ。
そのために、次は〈実験・実践〉の段階として、自らが自らに明確にcommunicate出来る表現を捜してみた。
この方法は来年の3月あたり、雑多な自身の業務活動が終了してから、半年~1年の期間、基礎的に学習し、その後、他の鬱病患者、鬱疾患者に対しても試みていくつもりだが、私自身の既往症に因る身体損傷、倒壊状態がなんとか踏ん張ってくれるのを祈るのみだ。

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