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2022年1月22日 (土)

Sophism sonnet・69,8-2

誰いま何を識るや、いま何を行わんとするや

COVID-19の新株オミクロンについては、正しく対処、対応すればさほど手強いウイルスではナイ。というのが私のかんがえです。
私たちは第一波から5回、経験学習をしました。どういう経験学習かというと、日本の政府、官僚、専門家なんてのはアテにならないという勉強です。それを逸早く学ばせてくれたのがアベノマスクでした。自分の身は自分たちで守らねばならないのがこの日本という無知無策無情の国です。
私が毎日買い物にいくマーケットでは、いまでもけして密にならぬように自然に150㎝の距離を保ってレジに並んでいます。それが普通になりました。店員さんは景気よく「きょうは大根、葉もの、安いよ」と声を張っていますが、声の方向には気配りされているようです。空気感染は無いなんていっていた専門家はエアロゾル感染はあると、いいなおしました。「御用専門家」のいうことの何処が専門的なんでしょう。この馴染みのマーケットは大きな店舗ではナイのですが、魚屋さんが入っていて、一尾もののワタを抜いて三枚におろしてもらえます。焼き魚もその場の厨房で焼いていますから、なんだかヨロシイ。専門家です。豚肉は大手のスーパーより質がイイけど、しかし牛はアカンですな。和牛なんかの高いのを買ってみて、ハズレばかりでした。最近は中性脂肪を落とすために野菜中心、タンパク質は大豆ですが。とはいえストイックな食事だけというのは良くアリマセン。釈迦もまたなんだかんだと方便を使って、ビハーラ(僧坊)ではけっきょく肉だって食えるようにしていました。病気になったり栄養失調になったりしていては修行が出来ないからです。
ともかくこのマーケットは何をどう売ろうとしているのか、目指すところのイノベーションに至るまでよくワカル。すくなくともいまの日本の政府のCOVID-19対策よりは、うまくヤっています。
このあいだ、国会中継を病院の待合テレビで観ていたら、どこだかの野党議員が、ワクチンが手遅れになっているのではないかと(アタリマエの)質問。これに総理が「え~、接種におきましては、あ、前倒し、い、を迅速に行いまして、へ、また、子供さんの接種年齢も~~~」と、半月前に聞いた答弁をしている。おまけにまだ水際対策なんかまったく意味のないことを続けている。待合では、受付に「いつから予約出来るのかしら」という当然の質問者がやって来る。のだけれど、受付の答えは決まっていて、どれだけの分量がいつ受けとれるのかワカラナイので、と、ここで「仮の予約も出来ないのォ、なんだか今回は予約不要とか政府が云っていたような気がするんだけど」うーん、要するにいま誰がどれだけのワクチンをどう分配するか決めているらしいんだけど、誰なの。で、オミクロンの急拡大には手遅れ。日本の政府のいうことなんかまともにアテにしていてはこの国では生きていけません。彼らは総選挙とその前の総裁選で手一杯で、COVID-19のことなんか忘れていたようですから。そういう国、そういう政府ですからねえ。
エッセンシャルワーカーになるのかどうかワカリマセンが、イヌアッチケーはここのとこ再放送が多い。ラジルラジルとかがあるのだから、再放送はとくにやんなくても、とおもうのは素人。おそらくイヌアッチケーはシフトを大幅に変えています。たとえば常に半数から三分の一の職員は待機(出社していない)させている(はずです。と、おもうんだけどね)。

:予防には嗽(うがい)はあまり効果を期待できませんが、鼻うがいは喉うがいの200倍効果があるそうです(お医者さんがいっていました)。私もヤっています。簡単にポケットで持ち歩けるアイテムはドラッグストアで売っていますヨ。
:敵基地攻撃なんて現状兵器で出来る方法アルんだから、北の花火より前に、自前(国内生産)のワクチンだぜ。なんで、総理になるとみんな顔つき変わって莫迦になるのかね。

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