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2021年6月22日 (火)

想想不一(しゃんしゃんぶーいー)7

かの、保守思想史に王道の名を残すチェスタートン(『正統とは何か』など)老師などは、いわれてみれば、「そーだよなあ」というprofile(断面)で、異端を一閃しているのだが、それほどたいそうなこといわんでも、昨日の2021年6月21日毎日電子版政治プレミアにおける森永卓郎さんのひとことには笑ったなあ。経済アナリスト、独協大学教授であり、ミニカーマニアの(と、これはどうでもイイんだけど)森永老師はこう述べる。/五輪開催の意義とは、開催で「何かいいこと」がある人たちがいることなのではないか。/つまり、ともかく開催、開催、と、医療専門家は一蹴され、主筆(私のことだ)の開催前に第5次だかなんだか、ともかく効果剥落薄希緊急事態宣言が出るぞ予想にも関わらず、「開催、開催」の人々の思惑というのは、一言でいってしまえば、開催したら「何かイイこと」がある方々の心根であり、「意義」なのだ。profileどころか、all‐outなんじゃねえのかナァ。と軽く一言。お見事です。

ハナシはついでになるけど、コンペイ党ダマグチ代表の談話。東京都議選に臨んでの発言なんだけど、「COVID-19ワクチンを促進してきたのは、ほんとうは私たちなのです」と、威風堂々。この方、とことんだな。とこ豚。床豚。「ワクチン接種を場当たり的に遅延混迷させてきたのは私たちなのです」といっているのと同じじゃねえか。それで威張るというのはどうよ。阿呆。

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