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2021年6月30日 (水)

想想不一(しゃんしゃんぶーいー)9

「ヨセキ」ねえ。オレ、「ヨセキ発言」という見出しやったか、批評のコトバやったか読んだとき、「寄せ木細工」のことでもひねって形容、副詞化しているのかとおもうたよ。
そういや、いまの総理も元官房長官やったなあ。官房長官というのは、その程度のもんなんやなあ。
「文化、ステジ(そうそう、むかしのひとって、なんでか、妹をイモトいうたり、まあ、アリガトウをアリガトはエエとして、兄さ~アニサ、ニイサと兄さんのこというたり、要するにウ音便、イ音便、撥音便、促音便いっぱいあって、たとえば、「素人」のことをシロトいうたりすんねんけど、あれって、正確にはシロヒト(白人・・・玄人にたいしての白、玄人の玄は黒) → シロウト → シロートときて、シロトと、もう音便変化なのか方言的なものなのか、まったくチガウ変化系なのかようワカランねんけど)まあ、ステジの上で何いうてもわめいても、世間、世界、河原辺やないか。(変わらへんと、河原辺りに住まわされた下賤の者をかけていうてる)そうか、あの辺の、そうや政治のひととか、司法のひととか、行政のひととか、まあ、三下芸人やね。河原もんやない、河原辺りもんいうこっちゃ。と、我がmax180人の読者に目一杯いうとくワ。
まあ、「寄席」をヨセキいうたり、未曾有をミゾユユいうたり、そういうひとを差別したらアカン。「脆弱」をキジャクいうてる有名な評論家もいるくらいやからな。オレもようマチガウて莫迦にされたワ。いま、マチガウ奴(やっこ)をこっちが莫迦にしてるけどな。そんでも、これやり過ぎると、なんやオレの前であんまり口聞かんようになったり(そやそやそやで、口を利くが正しいねん、普通はな。聞くのは耳やもんな。しかし、質問するとかの場合は口を聞くでエエねん)。マチガイを指摘(ついついオレなんかやらんでもエエのに、そんなことするもんやから)そんなことされると、逆切れやられるからな。「ラ抜きコトバ」も最近は満更マチガイではナイことが国語学者から反論起こってきた。つまりは「着物が着れる」「着物が着られる」は主・客の問題やねん。そやな。その通りや。
しかし、「ヨセキ」と聞いて(聴いてやろけど)、寄席の芸人さん、笑いながらもう自殺でもしよ、と、おもうたやろなあ。この国アカンわ、て。
けどな、中華かて、一所懸命に鉄兜に鎧付けて、外交してるワケやナイねん。いうてみたら、やっぱり内政経済の失敗やなあ。なんも、社会主義と資本主義のエエとこ取りの一党独裁がうまいこといくワケでなく、中華四千年の歴史は権力争いの歴史やしなあ。習チンピン死んだら、またグチャグチャや。いま失業率高いねん。若いひと寝そべって仕事せえへんねんて。社会主義で失業、こういう矛盾は毛沢東の『矛盾論』の何処読んでも出てけーへん。
トランプ元大統領が「ヨセキ」いうたらもう冗句や。河野大臣が「ワクチン品切れです。完売御礼」いうてみい、洒落ですまへんで。まああのひとはフットワークがエエな。左右違う靴履いてるような感じや。ナイキと突っかけ。
しかし、人類、わりと頑張るな。混合接種(たとえば、ファイザーとモデルナ、あるいはアストロゼネカ、一回目と二回目とチガウのでヤルと、副反応的にはリスキーやねんけど、めっちゃ免疫強くなること突き止めたらしい。社会主義と資本主義の混合よりまだ科学的みたいやな。それとな、インドカレーのデルタスパイスが怖いいうてるけど、ふうつに二回ワクチン接種していたらふつうに効果あるねんで。ほんまメディア(以前はマスコミいうてたな)はお化け屋敷やなあ。女性announcerが女子穴とか、女子トイレとか、adult video slang扱いされたころからやで。あっ、これジェンダにマズイか。
さあ、きょうも鎮痛剤飲みつつ、堪えて生きよ。シンデレラも12時までや。いま何時、さあ、だいたいねっ。

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