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2021年3月23日 (火)

珍論愚談 26

ふーん、そうだったのか。『2019国際芸術祭あいちトリエンナーレ』の例の「性奴隷」とかの少女像に対して「恥知らず」と、河村(名古屋市長)がいったとかで、「銭は払わん」てなことになって、大村知事が「それは、表現の自由に対する権力のマチガッタ行使だ」と、河村、名古屋市を訴え、分担金を払った。から始まった河村恨みの大村知事リコール署名、83%ニセモノ。これについては首謀者の河村はまた、いまはもう誰も使っていない名古屋弁を弄して、素知らぬ顔で次の市長選にも出馬だか、出豚だか。
私はこの「恥知らず」という発言は、韓国人民が、自らに対して、それが性奴隷とかであれば/少女ひとりを守れなかった/自戒としていったのかとおもっていたんだけど、そうでもなく、じゃあ、カラダを売って銭を得ようとしている少女自身に向けたコトバなのかともおもったが、そうでもなく、なんだ、展示者に対する罵倒かと、呆れたネ。てなことは以前書いたヨ。河村ってそんなに愛国者なのかネ。極ミギか、きみは、ん、河村。で、税金をきみはナニに使っているのだ。税金てのは、使い方だろ。ナヌナヌ、名古屋城の下に御殿を建てた。ふーん、それを威張っているのね。だったらおまえが「恥知らずっ」だ。税金泥棒とは、河村、おまえのようなヤツにあるコトバだヨ。きみは市長とか政治屋としては、古臭いんだ。古く、臭いんだ。オレも古いニンゲンだけども。古さに磨きがかかっているところがチガウね。古刀は錆びず、月光に煌めく。此度はHateだったんで、うつくしく〆た。
追記:オレね、大村知事リコール反対に、初めてSNSに代理投稿してもらったよ。
(ナコヤシネマテーク通信№.465 2021/4のコラムを読んで)

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