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2019年7月 8日 (月)

港町memory 26

日本国憲法第十五条
/公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない/
選挙権が十八歳まで下げられて、ガッコのセンセイはまだ高校生の有選挙権者にたぶん「あなたたちにも日本の政治に参加する責任があるのよ」とか「責任をもって、候補者を選ぶように」とか訓示しているとおもいます。
でも、憲法によりますと、前述の如く、/選択に関し(つまり投票ですね)公的にも私的にも責任を問われない/ことになっています。「責任ある一票」というものは憲法においては存在しません。/公的にも/ですから、日本国民のひとりとして、でも/私的/ともありますから、大衆食堂で飯食っていようが、社員食堂でランチしていようが、ともかく「責任」を問われることはありません。
また、野党が国民に「あんたがたが、与党に投票するから政治はよくならないんだ」なんていったら、あきらかに憲法違反です。
ですから、自民公明はキライなんだけど、野党もなあ、とおもっているひとは、棄権するのではなく、適当なそのほかのひとに一票いれて、自民公明の票を減らせば、それでいいのです。ともかく棄権は損です。自民公明がおそらく〔勘違い〕するから。

老後、年金で生活は無理で、2000万円必要っ、でほんとに驚いているひとがこの敷島の国に存在しているというニュースがほんとうなら、私はそれに驚きます。
/そんなことも知らなかったのかっ/ですね。
私は老齢年金以外に年金基金にも加入していますが、それでも、なんやかんやと天引きされて、実際に給付されるのは月額7万円くらいです。
で、いよいよ生活出来なくなったら(ほんのすぐですが)、無銭飲食でもして、獄(ひとや)に入ろうとおもいます。無銭飲食は実刑ですから。銭で解決出来ません。刑期は短いですが、出てきたらまたやればいいのです。刑務所の規則正しい生活で、健康を保てばヨロシイ。かなり夏は暑く、冬は寒いですが、飯はタダですし、医療費も要りません。
もちろん、プランBもあります。Dくらいまであります。いろいろ試してみるつもりです。
幸いにして、生き残っている母親は、年金で充分な施設に入居出来ますし、在宅看護、在宅介護、往診、緩和ケアまで、一応手続きはしてありますから、そっちのほうは大丈夫でしょう。もう90歳ですから、適当にしてればイイんです。

聴覚過敏で苦しんでいたんですが、補聴器がうまく解決してくれました。好きなジャズも聴けます。よく出来たDVDも観られます。ほかに贅沢はありません。

ですが、アト一つやりたいことがあります(仕事関係は除く)。これは気長に、と、かんがえています。ですから歩けなくなるまでは踏ん張ります。
「まだ来ないの」と、壁紙の連中が待ち草臥れているようですが、すみません。生への執着というのではナイのです。逃れがたい好奇心でござんす。

さて、ハートランドかな。

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