無料ブログはココログ

« 我が友 たち (もちろん、替え歌でござんす) | トップページ | 厭世っ、わたくしたちは・・・ »

2017年4月 3日 (月)

こういうのはゆるせない、ナ

 

映画『フレンチアルプスで起こったこと』(2014/スウェーデン、デンマーク、フランス、ノルウェー 上映時間118分 監督・脚本:リューベン・オストルンド)

ゆるせないといっても、そんな権限など私にはナイんだけど、も、だ。ただですね、映画のテクニックとしての創りは上手いんですけどね、何も彼もが「ご都合」的かつ、アホみたいな、いわば出来レースでしょ。映画とはいえ、いくらなんでもこれはアカンです。

実にツマラン夫婦喧嘩、痴話喧嘩をえらく深刻にみせているだけで、何かそれが男や女や家族の重要な問題だとか、哲学的課題を含んでいる雰囲気だとか、そ~んなこと在るワケ、ネエだろ。北欧と、仏蘭西の頭脳レベルは、現状、こんな程度なのかよと呆れます。ところがこの映画、何だか人気があるようです。この映画を観て、あ~だ、こ~だ、と、議論とお喋りを混淆して夢中になってるcoupleとかたぶんいるんだろうな、と思うと、オレ、虫酸が走るワ。

銭を返せとはいいません。私の場合、118分の視力疲労を返してもらいたい。

« 我が友 たち (もちろん、替え歌でござんす) | トップページ | 厭世っ、わたくしたちは・・・ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558792/65103632

この記事へのトラックバック一覧です: こういうのはゆるせない、ナ:

« 我が友 たち (もちろん、替え歌でござんす) | トップページ | 厭世っ、わたくしたちは・・・ »