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2017年4月

2017年4月26日 (水)

厭世っ、わたくしたちは・・・

もちろん、「宣誓、わたくしたちは・・・」の似非コトバなのだが(parodyともいう)、ここんとこ、そういうのばかり思いついて、困ったナだ。

「千里の道も一歩から、踏み外すこともある」

「ヤな余生だなぁ」(映画、座頭市の「ヤな渡世だなぁ」が元コトなんだけど、どっちもあんまり良くないよねえ)。

「老いたるは及ばざるが如し」(これはもう元コトはご存知でしょうけど)

たまのブログなのに、ちょっと暗いので、

/人生とは、ゆっくり時間をかけておこなう自殺である。しかし権力は一瞬にして人生を他殺する/(ベローナール・仏蘭西のjournalist・1969パリにて没)

と、これも、あんまり明るくはナイか。

2017年4月 3日 (月)

こういうのはゆるせない、ナ

 

映画『フレンチアルプスで起こったこと』(2014/スウェーデン、デンマーク、フランス、ノルウェー 上映時間118分 監督・脚本:リューベン・オストルンド)

ゆるせないといっても、そんな権限など私にはナイんだけど、も、だ。ただですね、映画のテクニックとしての創りは上手いんですけどね、何も彼もが「ご都合」的かつ、アホみたいな、いわば出来レースでしょ。映画とはいえ、いくらなんでもこれはアカンです。

実にツマラン夫婦喧嘩、痴話喧嘩をえらく深刻にみせているだけで、何かそれが男や女や家族の重要な問題だとか、哲学的課題を含んでいる雰囲気だとか、そ~んなこと在るワケ、ネエだろ。北欧と、仏蘭西の頭脳レベルは、現状、こんな程度なのかよと呆れます。ところがこの映画、何だか人気があるようです。この映画を観て、あ~だ、こ~だ、と、議論とお喋りを混淆して夢中になってるcoupleとかたぶんいるんだろうな、と思うと、オレ、虫酸が走るワ。

銭を返せとはいいません。私の場合、118分の視力疲労を返してもらいたい。

2017年4月 2日 (日)

我が友 たち (もちろん、替え歌でござんす)

 

きみのゆくみちは のこりあと わずか

なのに なぜ ナニを求めて

きみは ゆくのか そんなにしてまで

きみのあの ひとは いまはもう いない

なのに なぜ だれをさがして

きみは ゆくのか あてもナイ のに

 

きみのゆくみちは だれも いつか たどる

そらに また 陽がのぼるとき

我が友 たちは 歩きはじめる

そらに また 陽が沈んでも

我が友 たちよ あしたまた 歩こう

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