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2017年3月17日 (金)

傾城逆転

韓国では、パク・クネ大統領が弾劾、罷免。これがスンナリという引き際ではナイ。化けて出てやるとう雰囲気満タン。合衆国のトランプ大統領はあいかわらずの厚顔無恥で、いくらでも地下には抜け道があるメキシコ国境に壁つくってどうすんのと、誰かいってやれよ。北朝鮮からはケケケケッという声が聞こえてくるほどに、ヘッドが狂っていて、何の効力もナイ大陸間弾道弾飛ばすゾっなんて騒いでいる。飛ばせばイイんだ、で、太平洋上にポチャンするのを観届ければ(まあ、正確にいえば、太平洋上空で迎撃ですけど)。とはいえ、だ。

日本もまたこの国際ドタバタ劇の渦中に突入しているんだから、付き合いがよろしい。

「贔屓の引き倒し」というコトバがあるが、安倍総理大好きの右傾「森友」くんが、地雷の踏み続け。安倍ちゃんにとってはイイ迷惑だったんだけれど、ここに昭恵夫人の姑息(思いつき)なやりたい放題が露顕してきて、安倍ちゃん、総理の座が危うくなってきた。

「お前、なんで、そういうことしたんだっ」

「だってえ~」

という家庭の不幸が、権力の悲劇に発展。まるでShakespeareであります。

そこへきて、稲田防衛大臣のオロオロ発言が、国会からも防衛省からも総スカン。似たようなことを私も高校生の頃、体験している。大臣は謁見にハイヒール履いてきたとやらで、私の場合は、体育祭応援団のバックに建てる大デモ絵画にワイセツ画を描かせた首謀者(ほんとはチガウんだけどね。同級生が図書館でみつけた抽象画で、ペニスが矢印のように描いてあったのをオモシロソウだからこれいこう、と賛同しただけなんスがね)として、母親が担任から体育祭当日、呼び出しくったんだけど、その時の母親の苦言「担任のセンセとやらが、体育祭やのに、スカートにハイヒールやで。どっちがアホや」

稲田防衛相の場合は、それだけではすまない。他に森友くんの顧問弁護士をやっていたのを野党から責められて、ゴチャゴチャ否定から、やってましたと謝罪。さらには南スーダンのスー談(まあ、そういう屁のような答弁)。それでもヤメナイんだから、というか、ことは安倍ちゃんにも波及するから、安倍ちゃん、女のことで(とはいえ色事ではナイ)危うし。まさに傾城とは、よう、いうた。

 

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