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2016年6月21日 (火)

断片

/重力と時間は関係する。ブラックホールがその例だ。重力の無いところでは時間は生じることはない。

加速度、微分、逆のベクトル。/

/なにもそうかたを つけたがらなくてもいいではないか なにか得態の知れないものがあり なんということなしに ひとりでにそうなってしまう というのでいいではないか 咲いたら花だった 吹いたら風だった それでいいではないか/


 

/アインシュタインなどの学者たちからは「神はサイコロを振らない」とボーアたち量子力学に批判を加えますが、ボーア自身も「アインシュタインよ、神が何をなさるかなど、注文をつけるべきではない」と反論した有名な言葉が残っています。/

/世界を自らのものに〈表現〉⇒規定、しなおせ。

そう簡単に世界は表現出来ないだろうが、そこからの逆の規定(従属)に反抗するには、加速した表現しか方法がナイ/

/走れ、愛を知らぬ子よ/

/重力そのものが時間です/

/コトバは分かち合うものです。
 
他者と、そうして自分と。/

/コトバを量子として考えると、コヒーレンスな自己組織化された混合状態と、コヒーレントな純粋状態に置き換えられる。後者は波の重なり合う状態ベクトル、だが、コトバの分かち合いとは、こうした状態ベクトルをいう。不二の法門。コヒーレントとは、まさに、このことだ。
 
以上の命題を量子力学として、観測理論的に、証明すればイイ。/

/昼行灯としての固有と、仕事人としての固有。合わせ鏡も数は二つ。

たとえ、無限(さまざま)を映そうとも、実体は二つ。/

/還相は〈チンパンジー〉となることだ。/

/積分とは、分けて積むのではナイ。分けて埋めるが正しい。
 
けだし状態ベクトルとは、重ね合わせだ。微分の対語は、こちらが正しい。

微積分は、アルゴリズムにおける逆算(表裏)ではあるが、概念としては〈対〉とはいえない。/

 

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