♡~33
いやあ、疲れた。モヘンジョ・ダロにいきたしと思えども、彼の地はあまりに遠くせめて、旅に出でてみん。で、自由律で三句。
夕陽の丘のふもと行くバスをずっと待っている
こんなさびしい夜汽車に乗れば誰でも賢治になってしまう
峠の汽車の汽笛聞きたく無人駅で耳をすます
「うた」カテゴリの記事
- nostalgic narrative 28(2024.07.04)
- Sophism sonnet・69,12-07(2022.06.13)
- 賛美歌・1(2021.08.05)
- おわかれですね お姉さん(2017.08.03)
- 我が友 たち (もちろん、替え歌でござんす)(2017.04.02)

