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2016年2月 3日 (水)

♡~20

パソコンのパフォーマンスをアップさせたので、動きは軽く(速く)なった。そのかわりに、一つ世代が古いタイプに様変わりした部分がある。時間待ちのマークが、クルクル回るタイプから砂時計(ひとによっては臼というが、確かに杵尽きにしかみえない)になったり、アイコンがそっけなくなったりはスル。つまり、じゃっかん観づらくなった。
ほんで、これを観やすくするために、4段階ある文字、アイコン、ポインターの大きさなどをいままでの1から2へアップした。ずいぶん観やすくなった。64歳なんだから、まあこれで、いいんじゃないのと、思う。アイコンの間隔が少し広くなり、ポインターが大きくなるだけで、ずいぶん楽なのだ。
視力は一日のうちでいろいろ変化するのだが、朝一は裸眼のほうがパソコンを観るのが観やすいのだが、すぐにパソコン用の老眼鏡が必要になる。30~40分ほどで一度数分の休憩を入れる。それでも夕方から夜になると、近眼用メガネをしていても外しても、向こうの文字は同じ。ところが、1時間ほど目を休めると近眼用メガネで向こうがみえるようになる。
覚悟していたことだが、視野欠損が出始めたので、いつもの眼科定期検診を繰り上げて来週の月曜に検査、測定に眼科。
これはしょうがナイことで、向精神薬(抗鬱剤)を40年も服用していれば、必ず目を悪くする。宿命のようなものだ。つまり、どちらかを選ばないと仕方ない。50歳くらいまで見えていればいいかと思いつつ、60歳までなんとかもってくれたことのほうがアリガタイくらいだ。
映画は、試写会も映画館にも行けない。もっぱらDVDを待つしかナイ。だから、海外ドラマの45分はありがたい。これだと、休憩30分をはさんで2本観られる。2時間以上の長い尺の映画は、1時間観たらやはり30分ほど休んで残りを観る。
それでも、たいていの戯曲なら一週間から十日あれば、初稿は書ける。加速度使うから。そこから三稿あたりまで書き直して、アップ。ふつうはそうなのだが、半年ほど寝かしておける作品などは、半年後にもう一稿からやはり三稿。
シス・カンパニーなどのタイプは、出演者の変更やなんやらかんやらで、10稿(最初は「準備稿」、次に「完成稿」、それから「上演稿」「上演改訂稿」これがⅠ・ⅡからⅡの2とか、ともかくね)くらいは書くだろうか。
「切れば血が出る」ホン、とシナリオのことをいったのは、川島雄三監督だ。映画会社には、演出部とか監督部はナイ。文芸部があるだけで、監督は脚本が書けないとなれない職種だった。いまはどうだか知らない。
日本映画が息を吹き返したのは、単純にテレビがつまらなくなっただけのことだ。演劇がかつて持て囃されたのは、映画がつまらなくなったからだ。いまはそうではナイ。いま、演劇はつまらない(ものが多くなった)。劇作家が書けなくなったからだ。あるいは怠惰に適当に書いている(ということが劇作家本人にワカラナイ)情況だからだ。
さて、視力が落ちてきた。ここらで、一応、オシマイ。

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