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2016年1月14日 (木)

♡~10

つい最近、いつものように夜半(といっても、22時~)、独り飲み始めてふいに、おやややや、という疑問が沸いた。よく、こういことがあるので独り酒はやめられない。
疑問というのは「トランプの枚数→数字」だ。13枚、13(king)まである。これになぜ、疑問がくっついたのかというと、13というのは西洋では嫌われている数字で、未だに外人利用客の多いホテルでは、13号室(13階までも)がナイほどだ。それが、トランプだけは13枚。13は「悪魔の1ダース」もしくは「魔女の1ダース」といわれる。出どころは、そんなに忌み嫌われるところではナイ。むかし、パン屋が12個のパンを出荷、販売するときに一個おまけしたのが始まりだ。
とはいえ、13枚か。
こういうことを考え始めると(どうでもイイことなのだが)考え込んでしまうのが悪いクセだ。まあ、些細なことに拘るのは、杉下右京警部だってそうなんだから、いいじゃないか。ね。
そこで、ふと気付いたのだが、トランプの数字の始まりは1(エース)だ。ところでこれを並べていくと、1,2,3,4,5,6,7,8,9と、その次に当然だが10がくる。で次が11(ここから絵札)。つまり1から始まって、10になるのだが、この10というのは何なのだろう。再度1から始めるなら9の次はまた1からだとすると11になるはずだ。すると、この10というのは「0」だということになる。カードは1からで0のカードはナイ。ところが、一桁あがりましたということで、ここにふいに0が登場する。なるほど「10」というのは「0」と同義なのだ。途中で0が入って次はまた1からだが、桁が上がっているので11になる。で、ここからは絵札。本来なら「01」と記すところだ。
あ、そうか、それで「10」をブタというのか。ブタは「出来ませんでした」「チャラです」という意味だ。たとえば10のカードの次に9がくると「カブ」などのギャンブル・ゲームでは、19ではなく、9と勘定する。つまりカブ成立。10のカードは在って無い数字のカードとしてて扱われる。(ちなみに花札は12枚・・・12カ月・・・)。つまり0なんだなあ。
って、まあ、どうでもイイというか、こんなことは誰でも知ってることで、何かの本にすでに記述されてることなんだろうなあ、と、夜半の思考は終り。

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