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2016年1月19日 (火)

♡~14

3/15に、諏訪哲史さんと再度トークします。
今度はTOKUZOということで、じゃあ、オープニングに歌ってみるかと調子に乗って、名古屋には、「東京ブルース」とか「京都の夜」とか「博多酒場」とか「大阪の女」とかナイですねえ。〈名古屋〉というネームがダサイのがヒットしない因のようです。
そこで、タイトルは
『名もなく古き屋敷町』てことにして、歌詞も曲もベタですが、簡単で誰でも口ずさめる歌にしました。
3/15お披露目の前に、歌詞だけでも、はっぴょ~~です。


夢もみました 恋もした
そんな時代が ありました
州崎橋から 白河の
月の夜風の 思い出も 
懐かしい

たくさん愛して 泣きました
こらえた涙も ありました
鶴舞並木や 吹上の
後ろ姿の 黒髪も
濡れていた

苦労ガマンで 生きました
こんな時代に なりました
白壁町の 裏木戸に
隠れる裳裾の 残す風
さみしげに

いまだにさめぬ 面影を
慕って 夜空をみあげます
名もなく古き屋敷町
うつつに冴えては 消えてゆく 星一つ

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