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2015年11月 5日 (木)

Words of the nincompoop ⑧

○往く道は精進にして、還る道は〈ただのぼんくら〉でありたい。
○よく生きて、ハッキリと死ねればイイと思う。いまの世間(浮世、社会)は、この何れも許してはくれないような気がする。
○世界情勢、こんなくだらないものはナイ。私たちはほんとのところを何一つ知らない。単に〈報道〉を情報として甘受するだけだ。
たとえば、南シナ海の人工島は、シュー・キンペーより前の、コ・キントウの時代にプランされていたものを軍が実行しているだけで、キンペーちゃんは、原則的にというか、後付けの口上をつくっては、すり抜けていくしかナイ。米中の軍事衝突など、起こるワケがナイ。挑発とか、勇気あるイージス艦の12海里航行とか、茶番なのだ。
世界情勢の基本の基本、とは、如何なる人間、民族、国家、も、食っていかねばならないと、これだけだ。(政治家からすれば〈食わせていかねば〉ならない)。核戦争や原発、災害よりも、日常的に〈食うこと〉のための争奪、これが最も重要な世界情勢の問題というものだ。
○「落語とはillusionである」と定義した立川談志家元の謂いに於いて、落語と私の演劇とは同じ表現世界平面だ。そんなつもりで、最近は書いている。

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