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2015年4月23日 (木)

DVD鑑賞感想『太秦ライムライト』

(監督・落合賢、脚本・大野裕之、福本清三主演)2014年6月14日公開。同年のファンタジア国際映画祭で、シュバル・ノワール賞(最優秀作品賞)と、日本人初の最優秀主演男優賞を受賞。
んで、始まってから30分、泣き通しで、いったん観るのをヤメ。んで、しばらくおいてから観て、また泣き通し。
福本さんの著書(聞き書き)『どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三』集英社文庫を読んだ頃、あの頃はまだチャンバラ時代劇があった(と、思う)。こないだ、いまのチャンバラはどないやろと思うて、なんかコミック原作の三部作のうち二本借りて観た。フェンシングみたいやったな。
もう数年もせずに、あの頃はまだ小劇場演劇があったなあ、という時代が来る。と、だれどにいうたら、「アホかっ、もう来てるワ」と一喝された。

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