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2015年1月13日 (火)

映画感想『SIN CITY 復讐の女神』

SIN CITYを訳せばズバリ『罪の都市』。原作、フランク・ミラー(このひと、かの『バットマン』の作者。、監督、ロバート・ロドリゲス(このひと、あの『スパイ・キッズ』の監督。いやもう、キャスティングがスゴイんですが、ともかく、ジェシカ・アルバにはイカレる。(スカーレット・ヨハンソンといい勝負よ)。レディー・ガガが、ちょいとだけ、これまたいい役で出演。エヴァ・グリーン、こういうのがタイプでなくて良かったと思う。ミッキー・ロークはなんてcharmingなんだろう。
前作よりホンのまとまりが良く、映像もおそろしく美しい。こちとらアドレナリン出まくりですわ。前作から10年を経て、衰えるところなし。もう一作、2年後くらいに欲しいですなあ。そこらへんあたりなら、まだなんとか生きてるはずだから。

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