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2014年1月 4日 (土)

epigram

「これは私の望んだものではナイ」と、釈迦は思ったろう。「生」についてだ。とはいえ、「貰ったもの、与えられたもの」或いは、「生まれてしまったこと」が不可避のものならば、「生きねば仕方がない」と思ったろう。私もそう思う。とはいえ、釈迦の時代にはバラモンの輪廻が存在した。そういうものがほんとうにあるのか、キリスト教のいうように復活とか永遠の命があるのか、そんなことは考えてどうなるものでナシ、というか、どうとでもなれ、と、そんな渡世を生きているんだから、しょうがナイ。

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