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2011年10月23日 (日)

チャイニーズ・ああしんど、ローム

ワープロから、パソコンに移行したときに、ついでに買った、レーザープリンターの調子がときどき悪くなるので、新しいのを買うことにして、ネットで、NECのカラーレーザープリンターを選んだ。人気№1の冠が輝いていて、しかも、価格が2万円を切る。window7に動作環境・可、とあるので、迷わずそれにして、さて、届いた。自重13㎏のもので、机上に置くにはかなり大きいものだ。で、まず、セッティング。ところが、パソコンにインストール出来ないのだ。それで、今度は一から、CDを観ながらのセッティング。で、ダメ。で、当方の知識内でのあらゆる方法を試したが、ダメ。そこで、NECのホームページに飛んで、「困ったときは」みたいなところを読みつつ、やってみるが、やはり、ダメ。しょうがないので、奥の手(というか、以前、この方法が最も手っとり早いのはワカッテいたのだが)で、サポート・センターに電話。「ただいま混み合っていますので・・・」これなんだよなあ。当方は、ピッチだから、電話代は自前ということになる。「待ち時間は10分です」なんていうから待ってたが、これが20分有余かかってやっと繋がる。つながるのはいいが、余計な音声ガイダンスが5分ばかり流れる。苛々はつのる。電話代がぁぁ。で、やっと女性が出る。型番その他、必要なことを伝達。で、女性が「ウェブで○○を開いて下さい」という。たぶん、パソコンのbeginnerなら、ここで「?」となるはずだ。あまりにも、冷淡にいわれたので、ほんとに人間が喋ってるんだろうなと疑いつつも、「つまり、・・・せよということですね」と確認する。と、「ウェブで○○を開いて下さい」と同じことをいう。私も同じ確認をとってみる。すると「ウェブで・・・」この女性、オカシイんじゃねえかと思いつつ、そうする。と、「○○をクリックして下さい」・・・さて、ここでも先程と同じようなことが繰り返される。「えーと、見当たらないな、何処にありますか、それは」「○○をクリックして下さい」「それはわかりまししたが、その○○がですね、どの辺りにあるのかなんです」「○○をクリックして下さい」筒井康隆氏の短編小説みたいなことをしつつ、まったくマニュアルだか、人間だかワカラナイ女性を相手に、辿り着いたのが、、さっき自分でやったところ。「その○○をクリックして、ダウンロードしたファイルを・・・」「つまりドキュメントかライブラリに書き込めばいいんですね」「ダウンロードしたファイルを・・・」また同じ繰り返しだ。さて、ダウンロードして、「ひょっとして、ここからアトは、自分でやれということですか」「そうです」電話、切れる。なるほど、7の場合はインストールするのにデータが必要なのかと、ダウンロードしたものを書き込むが、パソコンに出てきたのは「この○○はインストール出来ません」。だろうなと思った。だって、けっきょく、行き着いたところは、自分でやったのと同じところだもんな。後日、クリニックのdoctorに、このことを話すと、doctorも同じ目にあったそうで、友人に訊いたら、電話に出たのは中国人女性で、要するに、私は中国に電話していたのだ。こういうことはアル。私の前妻さんも、以前の勤め先は地元の名古屋であったが、東京にあるということになっていて、名古屋弁の矯正があったそうな。なるほど、中国社会というのはこんなもんなんだなあと、勉強になりました。電話代、メチャ高くついたけど。

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