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2011年10月15日 (土)

また壊れたが

突発的に朝方、親指の付け根、外反母趾あたりに激痛がくる、とうことだったのだが、兆候のあるものもあって、とネットでひとつあったので、よくある足の裏の痛みだったが、片方というのは妙だなと(いつもは両足)もし、これが朝方、激痛になっていたらと、まず、飯を炊いて食料の三日分くらいの準備をしておいた。痛む場所が違うので(親指から関節を下って、ぷくんとなってる部分)判断がつきにくかったが、確かに腫れてはいるので、そうなったらそうなったで、と思ってはいたが、朝、激痛というほどではなかったが、疼痛があり、即行、タクシーの手配をして、行きつけの杉浦医院へ直行した。まだ診療時間の15分前に受け付けで「痛風のようなのだが、痛む場所が違うので、判断つきにくい」旨、症状を述べた。医師も痛む場所が違うので、たぶん、こちら側に尿酸がまわっているんでしょう、と、痛風と診断して、痛風患者のみなさまにはお馴染みのコルヒチン0,5㎎を、一回2錠、一日3回。合わせてロキソニン2分の1錠を一日3回処方となった。尿酸値は、前年が8,9もあったが、このあいだの8月の検査では7,6まで下がっており、あれだけ毎日ビールを飲みながら、プリン体はどうなったんだろうと、せせら笑っていたら、このざまだが、あまり尿酸値は信用ならねえなとも思った。痛風は、毎夜のアルコール飲用で、いつかは来るだろうとは覚悟していたが、また左足だ。じっとしていたり、仕事に熱中したり、腹を立てていたり(といってそういう体操をしているワケではナイ。私は翻されることが生理的にイヤなのだ)すると、痛みはなんとかなっている。医師は一週間程度を目処に、ということで、痛みがとれたらクスリは飲まなくていいと述べていたが、私は痛風初心者なので、どれくらいでどのようになるのか、見当がつかない。さすが、出来た医師で、アルコールについては何もいわなかった。だいたいが、私はもう脂肪肝なのだが、「アトは死ぬだけですから」と、アルコールはウィスキーなら水割り何杯、日本酒なら、などという適量などアホラシイと居直っている。酔うために飲んでいるのだ。一日の量は、飲み始めて酒の味が不味くなってきたらやめることにしている。外では飲まない。宴会でも飲まない。独り酒だが、暗い酒ではナイ。700㎖のウィスキーを水割りにして、二時間くらいかけて飲む。4~5日で一瓶無くなる。何かしながら飲むということはナイ。ただ飲んで、思索の時間に沈んでいく。ふいに浮かんだことをメモにとる。昨日とったメモは悲しいコトバだった。「もし、村上さん夫妻が生きておられたら、陸前高田へ行こう」これ一行。朝、それを観て、じっと立っていたら、タクシーが来た。

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