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2011年8月25日 (木)

SLOFT通信・17

昨日はハナから通して、全体の流れを観る。ついでにもちろん各自の演技、アンサンブルも観ていく。時計、上演時間の感触をあたる。ゲストのコーナー、後半の独白を含め、約1時間50分。2時間を切っているからヨロシイてなことにしておく。
今日は静乃センセイの振り付け。冒頭の歌のアクションだけなので、1時間で決めてもらう。残りは、昨日観て、あたろうと予定しているところを演出。それで、土曜日からは通し稽古が始まる。
課題は女3。これは難しい役どころで、演技指導では片づかない。上手く出来れば、おそらくある意味で(バイプレーヤーとしては)最も観客の目に止まる。だから、余計に難しい。されど天才はたじろがない。演技者の意気込みに応えて、天才は思考中。
女2・4は、せりふのクセも綺麗になおって、これは彼女たちにとっても収穫だろう。彼女たちの演技で、あたかもシェイクスピアをやっているようにみえるからオモシロイ。女1は、身体的にいまのアニメキャラのようで、硬軟自在(とまではいかないが)にやれるところまでいけると判断している。ゆっくりだが、このこも育つ。

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