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2011年8月24日 (水)

SLOFT通信・16

昨日、一昨日と、殺陣師杉本(一昨日はその弟子も)の粘りの殺陣。女1・2は殆ど休憩もとらず、かなりのダイエット。女3・4はそういうのは初めて観るもんだから、熱心に観ている。(せりふをいれようなどという気にはならないようだ)殺陣というものは、攻守ともに大事になる。上手く受けないと上手く攻められない。これは、ダイアローグでの掛け合いに通ずる。二人での会話、対話の場合は、相手のせりふが出しやすいようにせりふをいうことを心がける。と、教えておく。稽古用の模擬木刀を使っての稽古だが、この木刀を軽く操ると、木刀が重くみえ、リアリティが出る。強く握って硬く持つと、木刀が軽いニセモノにみえる。これも、演技に応用出来る。重い演技でリアリティが出るとは限らない。重いせりふを軽くいうことでも、リアリティが増すのだ。
昨日は、中日新聞の三田村記者が、取材。かつてブログに書いた私の詩を持ってきて、何を訊かれたか、さてと、でも、いい詩だったな。
ともかくも、殺陣の流れの全体は出来上がる。女2は比較的重心が安定している。つまりは豪剣。女1は、みかけによらず上半身のブレがナイ。つまり、動きが綺麗にみえる。颯爽だな。本格的に殺陣を学んだら、けっこう香港映画のアクションくらいヤレルんじゃないかね。
今日は、初めて全体を通してみる。演技の善し悪しは置いておいて、全体の流れを観る。明日は、静乃センセイの振り付け。今回は冒頭の歌のアクション程度だから、そう難しいことはナイと思うけど。流れが滞ってなかったら、アトはずっと通し稽古。私はblockingなんてしないもんで。

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