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2011年8月29日 (月)

SLOFT通信・20

昨日から本編出演者揃っての通し稽古。出演者と同劇団の演出家女史(名前忘れたよん、オッパイが大きかったしか記憶にねえ。たいてい忘れるんで、ゴメン)が、当日受付、スタッフの手配など、タカアキと相談。その後見学。見学は見て学ぶのだから、いろいろな演出の方法を実況で、教える。いつものごとくハッタリ入ってるけど。このハッタリの語源については賭博の「さあ、張った、張ったり」からや税金の徴収を「ハタる」といったことからやら諸説あるが、私と推察としては、「放屁」のこと。つまり屁を「放った」の「はなった」が「はった」と変化して「○○は屁をはったり」という古語がもっとも、その形態に近い。
さて、通し稽古から目算される上演時間は、1時間45分~50分。これならいいとこだろう。演出家はたいてい、出演者一同に向けてダメだしをするが、私は、そういうことがやれる集団であればやっちゃうが、今回は、そういうの、やんない。一人ひとりに小声で演出してまわる。ほんとはそういう手法を暴露したくはナイのだが、演出を学びに見学しているオッパイの、まあ、それはいいとして、その女史のために、マンツーマンの演出というものがどういうものかをやってみせたというワケ。もちろん、この場合、他の演技者は相手の演技がどのうように変化するのかはワカラナイ。だから、次の日(本日)の通し稽古がまた新鮮なものになる。
一同には、何故、何度も何度も稽古というものをするのか「稽古論」を少しだけ伝えておいた。女1には、何もいわない。この娘は、演技者としては、関西の女優、船戸と同相のところがある。

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