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2011年4月11日 (月)

ゆっくり考えるのが正しいとは限らない

本日は引っ越し業者に見積もりをとってもらうべく、まずネットを検索。いやあ、便利だなあ。一件ずつではなく、いっぺんに5業者にこっちのデータを送れるサイトがある。このサイトを2つ活用して、重なっている業者もあるのだが、一挙にデータ送信。すぐさま返信がある。ここから五つばかり絞って、てなことをしているうちに、『引っ越しのサカイ』から、もう電話が入る。一時間後の12時に伺いますとのこと。他の業者の0120ダイヤルで、送信されてきた情報について訊いていると、『アリさんマークの引越し社』のほうから、やはり、12時から12時半に伺うという。それではサカイさんとバッティングしますよ、と、一応述べると、そういうことはいつものことなので、来るという。さらに数件電話すると、「送信されたのは、コンピュータの弾き出したモデルですから、おって、伺える日を連絡します」が一件、「明日伺います」が一件。で、12時、一番乗りが『アリさんマーク』。その場で、荷物をみせて、説明するてぇと、と、すぐ見積もりに入るンだナァ。で、見積書が出来る。料金が四つに区分されている。「通常」「即決」「当日」「後日」の順で、「即決」だと、通常見積もりより1万7千円ほど安くなる。これって、サカイさんとバッティングしていたら、競り合いになっていたのに、間違いない。ただ、惜しいかな、サカイさんから「伺うのが1時になります」という電話。「何処の業者でも、この程度ですと、2tトラック一台、二人勤務ということになりますが」とアリさん。そりゃあ、そうだナ。そこで、1t一人という最安値の業者は外す。まず、二階から大きめのデスクを一人で運び出すのは無理だ。で、私が選んだのは「即決」。安いということよりも、私の性格、資質からして、即時対応、即断という営業マンの速度をヨシとしたワケだ。費用は7万くらいをみていたから、5万2500円に収まったので、不満はナイ。しかし、こういう業者というのも、ほんの少しのところで差がつくもんだナ。サカイさんが早く来ていれば(時間どおりに来ていれば)たぶん、そっちになったと思う。演劇渡世にとって、現場での1時間というのは、かなり貴重なtimeなのだ。
そのアト、『週刊ポスト』を買いにコンビニまで。今回は『週刊現代』は買わず。この週刊誌二誌は、原発事故に関する記事が対立していたが、今週号の『ポスト』は名指しで、その欺瞞、無知を批判している。さて、『現代』はそれに反論出来るかナ。私からすると『ポスト』誌のほうが、冷静沈着で科学的に納得のいく記事を書いている。また、同誌は、避難所被災者の「性」問題にも筆を入れ始めた。阪神淡路のときは、被災して避難所にいる男優に、女優を乗せたワゴンがかけつける、貴重なAV作品がある。タナトスに対してのエロスの反撃だ。だが、この結果が、貴重なのだ。・・・つづく。

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