暗ポン澹
『十三人の刺客』のレビューをネットで読んで暗澹たるポン。☆多き者は映画を、少なき者はテレビを観にきているのだ。後者の殆どは、説明不足でキャラがワカラナイといい、自身の想像力の未熟、無知、固定化には、何の疑いももっておらず、テレビとのグロテスクな差異に嫌悪を示す。ここにテレビなどのコミュニケイションシステムの、無意識への教育の浸透に対しての驚嘆と危惧を痛切に感じる。これは、いまの演劇にも同等にみえることだ。
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