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2010年8月22日 (日)

こうなんだ、から

甲子園は本命優勝。紅旗、海を渡る。なんだか、爽快ですな。・・・インド、イラン、パキスタンの核実験に賛成する。ただし、実験なんだから、実際に自国民のいる都市に落として、その惨状がどうであるかを確かめるという条件がつく。・・・昨日は、医院廻りで、名古屋。夕方からavecビーズのdance振り付けその他の打ち合わせ。午前中で、クリニックは終わっているので、猛暑の中、バテバテで、なんとか、うらちゃんところで、1時間ほど休憩。頭から水が浴びたかったので、1000円カットで、短髪にする。振り付けは、かつて多く市民ミュージカルで仕事した、平山。話が早くていい。宣伝用の写真のことが座長から出たので、数秒考えて、ラフスケッチをメモに描いて渡す。私も仕事は早いのだ。さすがに暑さ負けで、晩飯を食う気力ナシ。食えないときは、無理に食わないほうがイイ。かくなる事態を予測して、昼間は、豚カツ定食を完食しておいた。・・・小劇場演劇の世界には、お嬢様女優や、お姫様女優や、御女優様や、自称大女優などさまざまいるが、もちろん、こんな連中は、早く駆逐されればいいのだが、中には、裸の女王さまがいて、この山出しの成り上がり(有名人とつきあっていることを何か自分のstatusと勘違いしているアホ)も存在していて、若いころはそれなりの一所懸命の良さがあったが、success storyというのは、たいていひとをダメにする。周りはyes-manばかりで、腫れ物に触るがごとくだから、ありゃあ、太っているのではなく、腫れているのだ。験しに刺してみろ、膿が出るぜ。せりふが覚えられないので、依頼した劇作家の作品を上演しない。こういうのを「うら悲しい」という。役者などやめてしまえばよろしい。あるいテレビドラマで、大根女優をやってるヒマがあったら、一曲でいいから、後世に伝えられる戯曲をものにする努力をしてみればいいのだ。関西の女性劇作家を育てるなどと、笑わせるんじゃナイ。この裸の女王が学ぶべきものは、その関西の女性劇作家のひたむきな仕事の中にしかないではないか。お得意のfeminismをふりまわすのなら、コトバ狩りに走っているだけでなく、その思想なりをまともに勉強すればいいのだ。だいたい、プロの劇作家が、同じプロの劇作家に対して、コトバ狩りをするなどというのは、ふとどき千万。こいつは駆逐というより、早晩、自滅だな。

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