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2010年5月 3日 (月)

7の由来

引っ越しにともなって、パソコンを新しいものにした。Windows7。この「7」が何であるか。私の考えるところ、七つの関門だ。基本設営から、動作環境の設定にいたって、これはまるでロールプレイングゲームの如し。経験と学習と試行錯誤。「機械は正確に間違える」から、たいていのところは汲んでくれるなどということがナイ。私の場合OASYSの親指シフト・キーボードであるために、さらに難度が増す。名古屋の元劇団員のプログラマーと電話で2時間近く相談しながらの悪戦苦闘。何しろ、説明書にはたった一行で書かれていることが、(たった一行ゆえ)当方ではナニをドウしたらいいのかがワカラナイ。『すぐに使えるWindows7基本と活用』というアンチョコを買ってきたが、ワープロ機能についての説明が一切ナイ。ワードはプレインストールされているはずだから、と、富士通の直販店に電話したり、なんだかんだとと捜しまくって、さらにそれをショートカットするのに、また、アチコチ。なんとか、ココログを立ち上げるまでになったが、さて、このブログ、ウェブの何処に行くのか、本人も知らない。連日のコマネズミのような働きで、腰痛ひどく、今朝は母親のために出張してくれている、鍼の先生についでに、腰に鍼をうってもらう。現代医学では、鍼は、疑似科学として、容認していない。すべてplacebo効果だというのだ。こういうのを、自分の眼の梁を知らずして、他人の眼のゴミに能書きを垂れる行為という(聖書には、そのようなことが書かれている)。イソップ物語においても『カエルの医者』というのがあるが、まあ、そういう類の話だ。森羅万象において、科学でワカッテいることは、ただの4%にしか過ぎぬ。つまりは、この世界の96%の現象、事態が科学では説明できずに在るということだ。科学もおこがましいことはいわぬほうがイイ。「科学哲学」などという党派は、少しは、哲学そのものの勉強をしたほうがイイ。あいにくの連休で、あちこちが休みゆえ、転居報告のハガキも印刷出来ない。しばらくは、まだ、パソコンとの格闘は続きそうである。

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