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2009年8月 2日 (日)

ひとつ置いて

「人生とは芝居と遊び」と喝破からげて三度笠したのは山岸巳代蔵だが、このひとが(その思想について)新聞などでは書けないのは、アホな裁判をヤマギシ会が(現在は単なる養鶏業者なんだけど、かつては急進Z革命なんてやってたの)やってるからで、ヤマギシ会は一種のコミューンだから、世間の日常とは違う。食事は午前11時と午後5時の2回で、いまはどうか知らんけど、白米ではナイ(玄米か麦飯)。と、これを朝食を食べさせない児童虐待だなんていう輩がいたんだなあ。だいたい朝食なんてのは、早朝から仕事していた農業国家の名残で、ほんとはどうでもいいらしい。それより昼飯食って2~3時間の休憩があるメキシコのほうがよろしいようで、私なんかはそうしている。朝はトースト一枚とゆで卵にコーヒーである。ところで、これが腹減ってるから美味いのよ。朝から腹減ってるって、カラダがいい感じなんじゃないかな。・・・今回、重大な決意をして、芝居の観客アンケートを読むことにした。まだ一通も目を通してないが、『アチャコ』を何と観たのか、興味も大きいところである。関西は、朝日新聞に短評が出たが、さすが、私のaggressiveを読み取ってはいる。ところで、某国際作家にあるAV女優が噛みついている。性行為なんてのは村上某の書くような美しいものじゃナイという一撃である。私は某春樹は読んだことがナイのでようワカランが、人生は遊びであるのなら、どろんこ遊びもままごともあってもいいだろう。神道に鞍替えした、宗教本書きは、天皇を持ち上げるより、村上春樹を持ち上げたほうが、集票出来るのに、ちょっと戦略がアホだったな。(断っておくが、私は天皇陛下も皇后も尊敬しております)

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