弔メール
鈴木完一郎さまの御冥福をお祈りいたします。
死因は慢性腎不全ということだったけど、たぶん、糖尿病からきてるんだろうな。かなりの肥満になってたからなあ。新劇(白水社)に初めて掲載された私の戯曲『銀の骨鞄』を青年座で演出、上演は、名古屋の共同スタジオで、私の『挽歌RAブルース』と二本立てでした。もう、かなり昔の話で、あのとき、初めて名古屋の新劇人(というふうな人たち)が、共同スタジオに観客としてやってきましたねえ。あの頃は、青年座演出家若手ナンバー1のホープだったです。二人で彼の奥さんがやってる居酒屋で飲んで、『赤色エレジー』なんてデュエットしましたわ。
いろいろとみなさん、お亡くなりになります。夏はね、生きていくのにはキツイんだそうです。
« 137億年の孤独 | トップページ | 無目的 »
「演劇」カテゴリの記事
- À bout de souffle-2(2025.04.27)
- À bout de souffle-1(2025.04.21)
- 「narrative-60の謎」-14(2025.04.02)
- 「narrative-60の謎」-13(2025.04.01)
- 「narrative-60の謎」-11(2025.03.29)
« 137億年の孤独 | トップページ | 無目的 »

