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2009年7月25日 (土)

弔メール

鈴木完一郎さまの御冥福をお祈りいたします。

死因は慢性腎不全ということだったけど、たぶん、糖尿病からきてるんだろうな。かなりの肥満になってたからなあ。新劇(白水社)に初めて掲載された私の戯曲『銀の骨鞄』を青年座で演出、上演は、名古屋の共同スタジオで、私の『挽歌RAブルース』と二本立てでした。もう、かなり昔の話で、あのとき、初めて名古屋の新劇人(というふうな人たち)が、共同スタジオに観客としてやってきましたねえ。あの頃は、青年座演出家若手ナンバー1のホープだったです。二人で彼の奥さんがやってる居酒屋で飲んで、『赤色エレジー』なんてデュエットしましたわ。

いろいろとみなさん、お亡くなりになります。夏はね、生きていくのにはキツイんだそうです。

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