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2009年2月 5日 (木)

週間真木よう子

七日から始まる『劇王』の記念品にするべく、ゆんべは『週間真木よう子』の残り10本を観て2時。それから呑んだので4時就寝。特に呑みたくなかったけど、神経興奮してるのでしょうがない。感想といえば、要するに脚本家も演出家もマンガしか読んでねえな、と、すぐにワカル程度。マンガを写像実写したような雰囲気作品ばかり。にしても、真木よう子というのは25分もたないんだなあ。美貌とプロポーションだけではあきませんな。モノローグになると活舌が悪いのが露呈して、呂律があやしくなる。そうか『SP』のときはせりふが少なかったんで良かったんだな。他にはナニもとくにナシ。・・・このところは『時効警察』にはまりきり。麻生久美子がなんで、男モテするのかを奥さまに訊ねられて、そうだなあ、ワカランな。としか答えられない私。奥さまは「この女優は、ちょっと〔はかない〕よね。それがいいんじゃないかしら」と明解なお答え。なるほど、彼女で『ひめゆり』ものなんかやられたらタマランな。『夕凪の街 桜の国』だったかに出演されてたそうですが、私、あれ原作のマンガ読んでまして、映画は観ませんでした。まあ、ぴったりの役だったんじゃないでしょうか。基本的に私、原爆ドラマは観ません。

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